季節のご挨拶〜J. S. バッハ: 羊は安らかに草を食み(フルート、ピアノ、スピネット、マリンバ)

今年もお世話になった皆様へ。 2020年は新型コロナ下の独立開業となり、どうなることかと思いましたが、なんとか年末を迎えることができました。ひとえに皆様のおかげでございます。未だにコロナが猛威を振るう中、ご挨拶の曲として何を選ぶかだいぶ思い悩みましたが、皆様に心安らかに新年をむか…

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今年もお世話になった方々へのご挨拶〜Fauré: Pie Jesu

師走も3分の1がすでに過ぎてしまいました。例年のようにあっという間に過ぎ去った一年であり、また多くの方にお世話になって、なんとか過ごすことができた一年でした。 年末年始のご挨拶に、Youtube版カードを作り始めて5年になります。今年は、Gabriel FauréのRequiem…

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『2台のマリンバのための嬉遊曲』〜横山菁児1周忌によせて

本日は、「宇宙海賊キャプテンハーロック」や「聖闘士星矢」などの作曲家として知られる横山菁児さんの1周忌です。テレビの付随音楽の作曲家として主に知られている横山菁児さんですが、クラシックに分類されるであろう曲も書いておられます。『2台のマリンバのための嬉遊曲』はそんな曲の一つで、1…

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ベートーヴェンが求めた「月光」の響き

“Sonata quasi una fantasia” (幻想曲様ソナタ)、通称「月光ソナタ」(op.27, No.2) は、ベートーヴェンの数あるソナタの中でも最も演奏される機会の多いソナタでしょう。 その冒頭には、曲想を決定づける2つの演奏指示をベート…

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季節のご挨拶:『Cantique de Noël (O Holy Night) 賛美歌:第二編219番』に寄せて

ことしもお世話になった皆様へ今回は、Adam の 『Cantique de Noël』 をフルートとピアノで演奏しました 『賛美歌:第二編219番 さやかに星はきらめき』としてのだめカンタービレの「ロバの教会」のシーン(第13巻 P.29)でも出てきます。 このシーンです。 &n…

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のだめデビューコンサートの場所は?異色だけど良い演奏?

さて、ミルヒことシュトレーゼマン指揮のイギリスの一流管弦楽団でショパンのピアノ協奏曲第1番を弾いてデビューするのだめですが、このホールはどこでしょうか?『のだめカンタービレ#22』P.65にヒントがあります。   これもまぁ、完全一致ですね。ということは、「イギリスの一…

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のだめカンタービレの三善のアパルトマンのロード・オブ・ザ・リング門に行ったらそこは…

「のだめカンタービレ#10」P.47、パリのアパルトマンにつくとのだめは「ふぉぉ〜〜〜」と声をあげます。「こんなお城に済むんですか?!だってこの門ロード・オブ・ザ・リング…」。 この門、ピカソのアトリエがあったサン・ミッシェル広場のそばのRue Christineにあります。探す…

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「グランフィール」〜アップライトピアノでグランドみたいな音を出すためのメカニズム

これはちょっとすごいかもしれませんね。鹿児島の藤井ピアノサービスが開発した「グランフィール」。 グランド・ピアノはレピティションメカニズムを持っているので1秒間に13〜14回同一音を鳴らすことが出来ますが、アップライトはできません。 また、グランド・ピアノは重力でハンマーが下がる…

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C.P.E. Bach のお墓参り~ハンブルク・聖ミヒャエル教会

ベルリンからロンドンへの移動が日曜日で土曜日が空いていたので、敬愛するC.P.E. Bachのお墓参りに行ってきました。 お墓があるのは、彼が音楽監督を努めていた聖ミヒャエル教会(Michaeliskirche)です。 レンガ造りのやや質素な感じがする外観の教会ですが、中は曲線を…

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愛の街「巴里」の夜はベッラ・ノッテ:I Lazzari~カルチエ・ラタンのイタリアン

今回の宿は、ソルボンヌ大学のすぐ脇なのですが、そこから徒歩7分、コレージュ・ド・フランスを超えたあたりの道を右に入ったところに、Google Maps での評価点4.9点、Trip Advisor で5.0点のイタリアン、「I Lazzari」(44 Rue de la Mont…

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