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カテゴリー: 法律
総務省: ICTサービスの利用を巡る諸問題に対する利用環境整備に関する 報告書(案)についての意見募集(8/4〆切)
「ICTサービスの利用環境の整備に関する研究会」について 総務省の「ICTサービスの利用環境の整備に関する研究会」が令和7年7月にまとめた「ICTサービスの利用を巡る諸問題に対する利用環境整備に関する報告書(案)」がパブコメにかかっています(e-Govのパブコメ投入サイト)。〆切は8月4日です。日がありませんね。告知が遅れてごめんなさい。親会はわれらが宍戸先…
なつかC: 内閣官房>社会保障・税に関わる番号制度 > 個人情報保護ワーキンググループ及び情報連携基盤技術ワーキンググループ(2011)
ふと、ものすごく懐かしいものが出てきました。2011年初から行われていた情報連携基盤技術WGの議事録などです。こちらからアクセスできます。 社会保障・税に関わる番号制度及び国民ID制度(以下「両制度」という。)における個人情報保護の仕組みに関する事項を検討するため個人情報保護ワーキンググループ、両制度で共通する事項のうち技術に係る事項を検討するため情報連携…
アイデンティティは国や行政が与えるものだと思っている人は正座して読むべき。ユタ州デジタルID法案 SB260:ユーザー中心のデジタルIDシステムがもたらす変革
デジタル技術の進化により、私たちの個人情報やデータへの依存がますます高まっています。しかし、多くの政府提供IDシステムは、ユーザーのプライバシーや自由を十分に考慮していないことがあります。その中で、ユタ州の「SB260法案」は、他のシステムとは異なるアプローチを取り、ユーザーのプライバシー保護とデータ管理の自主性を根底から強化していると話題になっています(C…
HIPAA法とは何か、その日本への影響について
こんにちは、皆さん!今日は、アメリカの医療情報に関する重要な法律であるHIPAA法(Health Insurance Portability and Accountability Act)についてお話しします。そして、この法律が日本にどのような影響を与えているかについても考察していきます。 HIPAA法の概要 HIPAA法は、1996年にアメリカで制定された…
カード代替電磁的記録≒マイナンバーカード機能のスマホ搭載の法律が公布されました
カード代替電磁的記録≒マイナンバーカード機能のスマホ搭載の法律が公布されました。行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正(令和6年6月7日法律第46号〔第3条〕です。 三 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正関係 1 個人番号カードの記載事項・本人確認の措置 個人番号カードの記載事項…
個人情報保護法改正大綱骨子〜堀部正男情報法研究会シンポジウムより
まだこれから変わる可能性はありますが、個人情報保護法改正大綱の現状の検討状況に関して、個人情報保護委員会の佐脇参事官からご説明がありました。内容は以下の通りです。 報告2 個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し制度改正に向けた検討状況 佐脇紀代志 個人情報保護法委員会参事官 I 個人 データに関する個人の 権利の在り方 1.利用の停止、消去、第三者提供の停止…
【総務省】プラットフォームサービスに関する研究会(第6回)
本日午前10時より、総務省10階第1会議室にて、 佐藤ゆかり総務副大臣もご出席される形で 「プラットフォームサービスに関する研究会(第6回)」が開催されました。冒頭の、佐藤副大臣のご挨拶に引き続き、事務局から全46ページから成る「中間報告書(案)」の説明があり、その後意見交換が行われました。 昨日構成員に配布された報告書案にはひととおり目を通してあり、大変な…
NHKおはBIZ『GAFAにどう規制の“網”をかけるか』
NHKおはBIZにっぽんで、21日に行われた総務省の「プラットフォームサービスに関する研究会」の話が報道されています。内容は、記事自体をごらんいただくとして、この動画に『ウォーリーを探せ』状態でわたしも入っています。見つかるかな?! なお、NHKが取り上げているのは、当研究会の内容のほんの一部でして、現在公表されている「主要論点(案)」は遥かに多岐にわたりま…
<速報>米最高裁、携帯電話位置情報は憲法で保護されると評決
EFFのツイートで気がついたんですが、アメリカの最高裁で、携帯電話の位置情報は合衆国憲法修正第4条で保護されると、5対4と接戦ではありましたが、評決したようです。 すでにあちこちで記事が出始めています。 USA Today: Supreme Court cracks down on government snooping through cellphone…
6月15日の曲:北原白秋・山田耕筰『この道』
北原白秋と山田耕筰は1922年に雑誌『詩と音楽』を創刊して詩と音楽の融合を図り、日本語の高低アクセントと日本人生来のリズム感を活かした近代化曲様式を確立しました。 「この道」(1927)はこの中で生まれてきたもので、「ことばのアクセントをそのままメロディーに置き換え、さらに瑞々しい情感を映し出した傑作」です。初出は『童謡百曲集』第3集。童謡といいますが、その…
