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カテゴリー: 詩
わたしのおすすめ7冊の本
その昔、#7BookCoverChallenge というものがありました。読書文化の普及に貢献するための課題だそうです。「参加方法は、お気に入りの本を7日間、毎日一冊表紙の写真を撮って投稿すること。 本についての説明なしで、表紙の画像のみをアップロードし、毎日このチャレンジにSNSの友達をタグ付けして招待します。」というものですが、わたしは総務省のガイドライ…
6月15日の曲:北原白秋・山田耕筰『この道』
北原白秋と山田耕筰は1922年に雑誌『詩と音楽』を創刊して詩と音楽の融合を図り、日本語の高低アクセントと日本人生来のリズム感を活かした近代化曲様式を確立しました。 「この道」(1927)はこの中で生まれてきたもので、「ことばのアクセントをそのままメロディーに置き換え、さらに瑞々しい情感を映し出した傑作」です。初出は『童謡百曲集』第3集。童謡といいますが、その…
ロマンス~オペラ「パトラン先生」より
高木綾子さんのCD「シシリエンヌ」でこの曲を聞いて以来、良い曲だなぁと思いながらちゃんと調べていなかったのを反省してちょっと調べて見ました。 フランソワ・バザンの喜歌劇「パトラン先生」(1856) は、その中の「ロマンス」こそ演奏される機会がありますが、現代ではほとんど演奏されなくなってしまったオペラです。このオペラの原作は、作者不詳の中世フランスの喜劇「L…
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。 曙に 猿子の渡る 手織り縞 愛でたる日々は 遠き彼方に すみません。マンネリで。 書き直すと思いますが、今日のところはこれで勘弁してください…。
あけまして、おめでとうございます
いや〜、今年のTokyu ジルベスターコンサート、すごかったですねぇ。 エルガーの威風堂々が、まさにドンピシャで終わりました。 気持ちいい !! というわけで、謹賀新年。 今年もよろしくお願い申し上げます。 恒例の読み込み短歌。 明けやらぬ 真白き峰に 手折られし 愛でたる花を 訪う人も無し
