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カテゴリー: 音楽
Kálmán Balogh より電話
あさ、娘の運動会に出かけようとしたら、Kálmán Baloghから電話がかかってきた。先日買ったCimbalomの件で、後から税金の請求が来るが、よろしくという話だった。 関税はゼロだし、消費税かな?
新しいCimbalomが来た
今日、潤子と一緒に横浜ロイヤルパークホテルにツィンバロンを取りに行った。B1のカフェ・フローラでサンドール・クティ氏(Sándor Kuti)のバンドが弾いている、それをだ。(写真の白い方のツィンバロン)。カフェ・フローラではハンガリー料理の夕べをやっていて、そのコースもいただいた。特に、子羊のローストがおいしかった。
読響:ストラビンスキー「きつね」他
読売日本交響楽団の定期演奏会で、ストラビンスキーの「きつね」を聞いた。前回は91年8月で、やはり同じサントリーホール(ただし、小ホール)で、アンサンブル・アドホックによる日本語上演だった。 マエストロ・ロジェストヴェンスキーの指揮はとてもゆっくりのテンポで、普段聞いている「きつね」とはまったく違う表情を見せてくれ、楽しかった。隣に座っていた二人の若い男性も、…
Cimbalom を衝動買い
昨日の夜、いきなり英語の電話が家にかかってきた。自宅にこういう電話がかかってくるのは非常に珍しい。Sandor Kuti という、ハンガリーのツィンバロム奏者からの電話だった。Viktoria Herencsar CWA会長の紹介とのこと。なんでも、ツィンバロムを売りたいので、明日会えないかという。日本発の楽器運送賃がとても高くて、それだったら新しい楽器を買…
Maryna Mazhukhova @ Carnegie Hall (2004-05-02)
Maryna Mazhukhova は、ベラルーシ出身のピアニストである。ベラルーシといえば、あのチェルノブイリの事故を思い起こすが、まさにそうで、彼女の経歴の中にも、国連でのチェルノブイリ10周年コンサートなどというのが出てくる。ベラルーシの後、ニューヨークのマンハッタン音楽院で研鑽を積んで、各地で活躍している。”Evenings with H…
Australian Chamber Orchestra @ Carnegie Hall (2004-05-02)
Dawn Upshow をソリストに迎えてのコンサートだったが、一番の出来は実はこの日がニューヨーク初演であったGeorges Lentz (b.1965) の Te Deum laudamus (1999) だったのでは無いだろうか?曲の特徴としては、クラスター型の不協和音を協和音に解決させてゆくことの繰り返しなのだが、聞いていて痺れた。これもまた是非聞き…
Atlanta Symphony Orchestra @ Carnegie Hall (2004-05-01)
NYのカーネギーホールの Isaac Stern Auditorium で行なわれたコンサートに行ってきた。さすがにこのホールは音が良い。今回のコンサートの目玉は、Ralph Vaughan Williams の A Sea Symphony だ。 この交響曲は日本ではめったに演奏されないだろう。全編合唱付の交響曲で、オラトリオ的な色彩も持っている。この出だ…
日本古謡・民謡の編作曲
以前、世界マリンバフェスティバルで、カノラ少年少女合唱団が歌っていた曲がどうも耳に残っている。たしかずいずいずっころばしだったと思って、池辺氏や間宮氏の楽譜・CDを買い求めたがどうも違う。 調べてゆくと、そのときのプログラムが分かった。 「ほたるこい」 小倉明作曲 「こんぴらふねふね」 山本直純編曲 「ずいずいずっころばし」 うーむ、編・作曲者がプログラムに…
Robert van Sice マリンバ公開レッスン
〜2002/5/7 17:10-19:30 東京音楽大学 Aホール〜 5時10分からという時間は、勤め人の私にはちょっと辛く、到着は5時50分ごろになってしまった。場所は東京音大のAホールという場所で、到着したときには、ステージの上に生徒を集めて、ヴァン・サイス教授がマレットの使い方についてレクチャーしていた。バーのたたく場所と、マレットの角度によっていかに…

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