今日、午前11時半ごろ、車でNHK FM を聞いていたら、なにやら面白げな邦楽が流れていた。二十絃と思しき低音箏と十三弦の合奏で、通常の邦楽のような「替手」というよりも、きちんと和声がとってある漢字であった。興味があったので、インターネットで調べてみると、「邦楽百番」という番組だ…
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溝上日出夫とその弟子たちの歌曲の会
友人の作曲家、小山和彦さんの招きで、東京文化会館で催された「溝上日出夫とその弟子たちの歌曲の会」に行ってきた。国立音大の作曲科の教授だった故溝上日出夫氏を偲ぶために、弟子たちと氏の作品だけで構成された演奏会だ。
さらに表示 溝上日出夫とその弟子たちの歌曲の会中能島欣一 作品集
体調が悪くて会社を休んだ。とにかく咳がひどい。暇なので、箏の歴史入門(千葉優子著)という本を読んだ。はじめて、箏の体系的な歴史を知った。中で、多くを割いているのが宮城道雄だが、大衆路線の宮城道雄に対して芸術路線の中能島欣一として触れられている中能島欣一氏のCDについて調べた。(ち…
さらに表示 中能島欣一 作品集「大人のための」サロン
青山の、河合ミュージック青山 サロン・パウゼ(地下鉄表参道A1出口徒歩1分)でおこなわれた、『Scribble Of Melody part II』(音楽のらくがき)というイベントに参加してきた。ジャンルは問わず、参加者がワインなどを飲み食いしながら、それぞれ自分の楽器なり歌なり…
さらに表示 「大人のための」サロン内容の無い音楽会
題名のない音楽会についてちょっと調べ物をしていて、「内容の無い音楽会(生福)」について書いたページ(←リンク切れ)に出会ってしまった。93年にカナダで聞いて馬鹿受けしたアルバムだ。懐かしい。内容については、上記のリンクをたどって欲しい。(2018/1/6追記)内容については、Ap…
さらに表示 内容の無い音楽会ロード・オブ・ザ・リング演奏会
タイトルとは裏腹に、ロード・オブ・ザ・リング演奏会(2004年12月11日(土) 18:00 ハワード・ショア:ロード・オブ・ザ・リング シンフォニー 東京国際フォーラム ホールA )に行ったわけではない。そこでCimbalomを担当することになった調律士のK出氏が今日は家に泊…
さらに表示 ロード・オブ・ザ・リング演奏会フィガロの結婚
東京に今年の木枯らし第一号が吹く中、新宿文化センターに、モーツァルトのオペラ、「フィガロの結婚」を見に行った。二期会の若手による公演だ。もちろん、あらは有るしいろいろだが、私は純粋に楽しむつもりで行ったので、とても楽しめた。一緒に行った11歳の娘も、とても楽しんでいたようだ。 帰…
さらに表示 フィガロの結婚静かな土曜の午後には〜カフェ・アプレミディ〜クレモンティーヌが歌うボサノヴァ
ウィークデイの戦いを後にして、ほっとする土曜の午後のひと時には、こんなCDがぴったり。ボサノバ好きには不満かもしれないが、クレモンティーヌの少しかすれたフレンチなささやき声が、なんともほっとさせてくれる。聞き流していると癒される、そんな音楽です。 カフェ・アプレミディ〜クレモンテ…
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漂える島 の sugar さん曰く 断言する。あの鑑賞の時間がまだあるとしたら、学校教育はせっせとクラシック嫌いを製造していることになる。すてきな音楽から私を切り離したにっくき音楽の授業よ!— 音楽に触れる 私も小学校の音楽鑑賞には辟易したタイプです。音楽鑑賞だけでな…
さらに表示 芸術に触れる子供に聞かせる音楽
日本でも海外でも、子供に聞かせる音楽といったら、童謡とかアニメ音楽とか、いわゆる「子供向け」音楽と相場が決まっているが、これはいかがなものであろうとずっと思っている。たとえばモーツァルトだって、童謡とかばかり聴かされていたら、ああいう天才には育たなかっただろう。耳を汚されていない…
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