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タグ: DID

Events

ナショナルオーストラリア銀行の円卓会議で開会の辞を行いました

3月26日日本時間正午ナショナルオーストラリア銀行のコーポレートデジタルIDラウンドテーブルでオープニングアドレス(開会の辞)を行いました。National Australia Bank (ナショナルオーストラリア銀行)、通称NABはオーストラリア国内最大の資産を持つ都市銀行です。 プログラム コーポレートデジタルIDラウンドテーブルのプログラムは以下のとお…

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XNS 技術仕様書1.0版(2002-07-09)が出てきたので貼っておく

ファイルサーバをほっていたら、XNS Tecnical Specs version 1.0(2002年7月9日版) が出てきたのでここに貼っておきます。 XDI.orgのサイトが生きていればそこからダウンロードできればよかったのですが、サイトが放棄されてしまっているので、わたしが代わりに置き場所を提供します。 XNSは後にXRI/XDIになり、OpenID…

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XRIの世界線から見たDIDとOpenIDーYoutube配信

2024年2月8日午後11時より、Youtubue 配信で「XRIの世界線から見たDIDとOpenID」というのをやります。 かつて、XRIという識別子体系がありました。この識別子からメタデータを引き出すResolutionの仕組みはOpenID Authentication 2.0に採用されるなどある程度の普及は見ましたが、結局消えてなくなってしまいました…

identity

OpenWallet Foundation の組成が発表されました

14日夕方、ダブリンで行われたOpen Source Summit にて、OpenWallet Foundation (オープンウォレット・ファウンデーション)の組成が発表されました。OpenWallet Foundation は、標準プロトコルに則ったオープンソースのウォレットエンジンを作るためのプロジェクトです。オープンソースプロジェクトで、標準の開発は…

Blockchain

中央集権IDから分散IDに至るまで、歴史は繰り返す | 日経クロステック

先週に引き続き、シリーズ「徹底考察、ブロックチェーンは人類を幸せにするのか」の第3回として分散IDの歴史第2弾が日経クロステックに掲載されました。「中央集権IDから分散IDに至るまで、歴史は繰り返す」です。前回はW3C DIDとXRIの対比を見ましたが、今回はいよいよOpenIDの話です。OpenIDの背景にある思想などが書いてあるものは少ないので、Open…

Blockchain

W3Cが分散IDの規格を標準化、そこに至るまでの歴史を振り返る

先週W3Cから勧告が発行されたDID (Decentralized Identifier) 関連の表題の記事を日経XTECHに執筆いたしました。巷で話題の Web 3.0 / web3 やWeb5とも関係する注目の技術の背景ですね。DIDやっている人でもご存じない方がほとんどだと思いますので楽しめる(ただし、有料の後半部分)と思います。 この記事は、シリーズ…

Events

Identiverse: Where are we with SIOP and DID?

6月23日(水7:30am – 8:20am MDT (1:30pm – 2:20pm UTC) 昨年、DIFとOIDFが提携し、DID/VCの世界をOpenID Connectの世界につなげるための作業が進んでます。この過程で、WGは分散型IDシステムが直面する多くの困難な問題に取り組んでいます。 このパネルでは、3人の著名なパネリ…

Blockchain

Fin/Sum 2021 Day 2に出演します〜ポストコロナで金融サービスとテクノロジーは如何にあるべきか

2021年3月17日 午前9時10分から、Fin/Sum 2021 にモデレーターとして出演します。 Fin/Sum 2021 は、日本経済新聞社と金融庁の共催ですが、Day 2 のメインホールは金融庁が中心になって作っているプログラムです。赤澤副大臣のご挨拶で始まって、麻生副総理のご挨拶で占める形を取ります。その中で、わたしのセッションは、赤澤 亮正内閣府…