村上 康二郎「情報プライバシー権の類型化に向けた一考察」を読んだ
村上 康二郎「情報プライバシー権の類型化に向けた一考察」は、自己情報コントロール権説を含むこれまでの情報プライバシー権について幅広くサーベイしたうえで、それらを総合する新たな類型を提案する査読付き論文である。 概要 概要は以下のような感じ 情報プライバシー権の重要性と変化 プライバシー権の類型化 最近の学説とその批判 二者択一の発想からの脱却 上記を検討した…
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村上 康二郎「情報プライバシー権の類型化に向けた一考察」は、自己情報コントロール権説を含むこれまでの情報プライバシー権について幅広くサーベイしたうえで、それらを総合する新たな類型を提案する査読付き論文である。 概要 概要は以下のような感じ 情報プライバシー権の重要性と変化 プライバシー権の類型化 最近の学説とその批判 二者択一の発想からの脱却 上記を検討した…
ちょっと古い記事ですが、たまたま今日通りがかったのでメモしておきます。 概要 対談の趣旨 自己情報コントロールの手段的性格と基本権 同意の有効性 信頼としてのプライバシー論 実定法および判例との関係 感想 このあたりの議論の流れを知るにはとても良い記事だと思った。そもそもこの記事にあたったのが、日本において、情報自己コントロール権というものがどのように解釈さ…
2021-06-22 に 19th International Conference on Applied Cryptography and Network Security にて基調講演をさせていただきました。タイトルは『Digital Being』。来週6月30日にIdentiverseでやるもののフル版です。 このような機会をいただけたことを…