EU年齢確認アプリ、2分でハックされる?!その内容と評価
欧州委員会委員長がEU年齢確認利用可能になったと発表 去る4月15日、EUのフォンデアライエン欧州委員会委員長がEU年齢確認アプリが利用可能になったとアナウンスしました。 ところが、それから程なくして、以下のような「2分でハックできる」というようなレポートが上がり始めました。 協力者あり攻撃 1つ目は協力者ありの本人による攻撃です。ポイントは、 です。なので…
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欧州委員会委員長がEU年齢確認利用可能になったと発表 去る4月15日、EUのフォンデアライエン欧州委員会委員長がEU年齢確認アプリが利用可能になったとアナウンスしました。 ところが、それから程なくして、以下のような「2分でハックできる」というようなレポートが上がり始めました。 協力者あり攻撃 1つ目は協力者ありの本人による攻撃です。ポイントは、 です。なので…
ちょっと旧聞になりますが、去る10月23日に開催されたデジタル庁の「属性証明の課題整理に関する有識者会議」の第1回に委員としてリモート参加しました。秋の巡業シーズンなので…。が、Microsoft Teams のせいか、はたまたマイクのせいか、聞き取れたのは2/3程度で、裏でやはりリモートだった松尾教授と「つらい…」とチャットしながらの参加でした。(開始は、…
概要 日本時間7月24日、IETF 123 Madrid でOAuth WGの第1セッションが行われました。事前に発表されたアジェンダは以下のとおりですが、Chairs update のあとにAIについてのセッションが挿入されました。また、Chairs Update としては以下のことが報告されました。 アジェンダ 主な議題 主な議題は、OAuthプロトコル…
欧州のデジタルアイデンティティウォレット関係で使われることになっている規格である、OpenID for Verifiable Presentations 1.0 (https://openid.net/specs/openid-4-verifiable-presentations-1_0-final.html) の最終版が発行されました。この仕様は、クレデン…
この項、今後しばらく適宜アップデートしていきますのでお楽しみに。 2025年6月13日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」が閣議決定されました。日本政府が推進する多岐にわたるデジタル化施策の概要を示しています。これには、AI技術の研究開発と社会実装、マイナンバーカードの普及と利用拡大、行政手続きのオンライン化が含まれます。また、地域創生におけるデジタル技…
3月4日(火) 10:00-12:40に「FAPIとVCの世界動向 ~FAPI2.0 & Verifiable Credentials~」と題されたセミナーがFINOLABイベントスペースで開催されます。私もちょっとだけでます。 金融機関におけるKYC等にそれらデジタル資格証明を利用するとした場合の様々な考慮事項の検討や、世界のオープンバンキングとF…
今、Identity業界で話題になっているブログ記事があります。Sovrin ブロックチェーン上で分散ID/Verifiable Credentials (VC) のソリューションを提供していたTrinsic社の創業者ヒューズ氏の10月15日のブログ「Why Verifiable Credentials Aren’t Widely Adopted &…
7月8日にFINOLABで行った講演が公開されました » (35) デジタルIDとプライバシー ~欧州の事例と世界のトレンド~ – YouTube わり上手にお話できていると思いますので、ぜひ御覧ください。
昨日(2024年7月12日)、満員の大手町のFINOLABで講演とパネルディスカッションを行ってきました。 わたし自身、大変勉強になる会でした。 ◆アジェンダ:18:30₋18:35 開会のご挨拶18:35-18:45 Privacy by Design Labの紹介(日本語) 栗原 宏平氏(Privacy by Design Lab)18 […
ファイルサーバをほっていたら、XNS Tecnical Specs version 1.0(2002年7月9日版) が出てきたのでここに貼っておきます。 XDI.orgのサイトが生きていればそこからダウンロードできればよかったのですが、サイトが放棄されてしまっているので、わたしが代わりに置き場所を提供します。 XNSは後にXRI/XDIになり、OpenID…