デジタル庁: 属性証明の課題整理に関する有識者会議(第1回)
ちょっと旧聞になりますが、去る10月23日に開催されたデジタル庁の「属性証明の課題整理に関する有識者会議」の第1回に委員としてリモート参加しました。秋の巡業シーズンなので…。が、Microsoft Teams のせいか、はたまたマイクのせいか、聞き取れたのは2/3程度で、裏でやはりリモートだった松尾教授と「つらい…」とチャットしながらの参加でした。(開始は、…
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ちょっと旧聞になりますが、去る10月23日に開催されたデジタル庁の「属性証明の課題整理に関する有識者会議」の第1回に委員としてリモート参加しました。秋の巡業シーズンなので…。が、Microsoft Teams のせいか、はたまたマイクのせいか、聞き取れたのは2/3程度で、裏でやはりリモートだった松尾教授と「つらい…」とチャットしながらの参加でした。(開始は、…
欧州のデジタルアイデンティティウォレット関係で使われることになっている規格である、OpenID for Verifiable Presentations 1.0 (https://openid.net/specs/openid-4-verifiable-presentations-1_0-final.html) の最終版が発行されました。この仕様は、クレデン…
3月4日(火) 10:00-12:40に「FAPIとVCの世界動向 ~FAPI2.0 & Verifiable Credentials~」と題されたセミナーがFINOLABイベントスペースで開催されます。私もちょっとだけでます。 金融機関におけるKYC等にそれらデジタル資格証明を利用するとした場合の様々な考慮事項の検討や、世界のオープンバンキングとF…
今、Identity業界で話題になっているブログ記事があります。Sovrin ブロックチェーン上で分散ID/Verifiable Credentials (VC) のソリューションを提供していたTrinsic社の創業者ヒューズ氏の10月15日のブログ「Why Verifiable Credentials Aren’t Widely Adopted &…
14日夕方、ダブリンで行われたOpen Source Summit にて、OpenWallet Foundation (オープンウォレット・ファウンデーション)の組成が発表されました。OpenWallet Foundation は、標準プロトコルに則ったオープンソースのウォレットエンジンを作るためのプロジェクトです。オープンソースプロジェクトで、標準の開発は…
先週に引き続き、シリーズ「徹底考察、ブロックチェーンは人類を幸せにするのか」の第3回として分散IDの歴史第2弾が日経クロステックに掲載されました。「中央集権IDから分散IDに至るまで、歴史は繰り返す」です。前回はW3C DIDとXRIの対比を見ましたが、今回はいよいよOpenIDの話です。OpenIDの背景にある思想などが書いてあるものは少ないので、Open…