2026年3月ID技術関連動向
2026年3月は、わたしのまわりだけでも標準関連の会議がJTC 1/SC44, SC27, IETF とあり、大忙しの月でした。 ISO/IEC JTC 1 ISO関連は書いてはいけないことも色々あるのでざっくりです。 SC27(情報セキュリティ・サイバーセキュリティおよびプライ…
ベルリンからロンドンへの移動が日曜日で土曜日が空いていたので、敬愛するC.P.E. Bachのお墓参りに行ってきました。 お墓があるのは、彼が音楽監督を努めていた聖ミヒャエル教会(Michaeliskirche)です。 レンガ造りのやや質素な感じがする外観の教会ですが、中は曲線を…
さらに表示 C.P.E. Bach のお墓参り~ハンブルク・聖ミヒャエル教会今回の宿は、ソルボンヌ大学のすぐ脇なのですが、そこから徒歩7分、コレージュ・ド・フランスを超えたあたりの道を右に入ったところに、Google Maps での評価点4.9点、Trip Advisor で5.0点のイタリアン、「I Lazzari」(44 Rue de la Mont…
さらに表示 愛の街「巴里」の夜はベッラ・ノッテ:I Lazzari~カルチエ・ラタンのイタリアン今年の春になりますが、『のだめカンタービレ(13)』に出てくるロバの教会に行ってまいりました。セーヌ左岸に建つ、サント・クロチルド聖堂(La Basilique Sainte-Clotilde et Sainte-Valère)です。1827年にパリ市議会によって建造が議決され、…
さらに表示 ロバの教会(のだめカンタービレ)はなんとあの人の…。リュカのおじいさんの正体は?!日本航空(JAL)を使うと、パリの玄関、シャルル・ド・ゴール空港(CDG)へは、Terminal 2Eに着きます。そこでSIMゲットするのはものすごくかんたんです。 バゲージクレームに出ると、以下の写真のようにSIM売り場があります。 そこで、ゲットするのはこれ。O…
さらに表示 CDG Terminal 2EでSIMゲット!『のだめカンタービレ』の第11巻の145ページからに、「イタリア食堂」というところが出てきます。ユンロンが「安くて多くておいしい」というレストランです。ユンロンの主張が正しいかどうかは別として、少なくとも外観的には実在します。 Santa Lucia, 22 Rue des Ca…
さらに表示 イタリア食堂(のだめカンタービレ)に行ってきました!さて、今回は10月16日からドイツの古都、ドレスデンに行ってまいりました。現地までの飛行機が混んでいて取れなかったため、ベルリンから陸路で入ることになったので、SIMはベルリンのテーゲル空港(TXL)で取得しました。 倒産したためあと数日でオペレーションを取りやめるAir Ber…
さらに表示 ベルリン・テーゲル空港でSIMゲットフランツ・ドップラーについて フランツ・ドップラー(1821-1883)は、ハンガリー=オーストリアの作曲家・指揮者・フルート奏者で、有名な「ハンガリー田園幻想曲」の作曲家として、フルート吹きでは知らぬ人がいない人です。18歳でブダペスト歌劇場の首席フルート奏者に就任した彼は、そ…
さらに表示 鏡の中の『ドップラー:アンダンテとロンド op.25』2018年3月~5月のIdentity関連国際イベントをリストアップしてみました。 年度またがりでこれだけ連続すると、ちょっと痺れますね…。これにあと、TC307とかSC41とかも入ってくるのよね、きっと…。 OAuth Security Workshop: Mar 14 …
さらに表示 来年3月~5月のIdentity関連国際イベント去る10月17日、ドレスデン国立歌劇場で行われたR.シュトラウス(1864-1949)の『サロメ』を観てきました。下調べなどは一切していなかったのですが、通りがかったらたまたまやっていることがわかったので、急遽チケットを入手しました。わたしはあまりオペラは観ないのですが、『サロメ…
さらに表示 ドレスデン歌劇場『サロメ』にはリラックマが出て来る?!さて、日経の一面に情報銀行の文字が踊る週、日本から大挙して My Data2017 カンファレンスに人が行くようですが、わたしもその中の一人だったりします。しかも珍しいことに、スピーカーじゃなくて行きます。(スピーチしないカンファレンスに行くのは極めて稀。) 通信はやっぱりSIM…
さらに表示 ヘルシンキ空港のシェンゲンエリアでSIMゲット