Featured articles
Archive
カテゴリー: identity
今年もCISに出演します(2017/6/19, 6/22)
今年もCloud Identity Summit (CIS) の季節になりました。今年のCISはシカゴです。 わたしは3コマ出演します。奮って起こしください。 June 19, 2017 4:15 PM – 4:45 PM FAPI Overview and Update (<– まだWebsite に未反映) 4:50 PM…
金融API – リードオンリー・セキュリティ・プロファイルにご投票ください!
現在米国OpenID Foundationでは、2月10日までの日程で “Financial API Part 1 — Read only security profile” の「Implementer’s Draft」投票が行われています。 米国のメンバーの方は、どなたでもこちらのリンクから投票可能です。 英…
OWI Top 100 Leaders in Identity に選ばれたみたいです
あけましておめでとうございます。 例年は新年の休暇中にエントリーを書くのですが、今年は休暇が少なく、いろいろ野暮用があって今日が初になってしまいました。今年もよろしくお願い申し上げます。 さて、本題です。掲題の通り、OWI Top 100 Leaders in Identityというのが有るらしくて、それに選ばれたようです。 これは、15日間のノミネーション…
『Financial API – Part 1: Read Only API Security Profile』のパブリックレビューが始まりました
OpenID Foundation の Financial API (FAPI) Working Group は、 Financial API – Part 1: Read Only API Security Profile, draft 01 のImplementer’s Draft としての投票に先立つパブリック・レビュー開始を勧告しました。…
Financial API — Part 1: Read Only Security Profile が Implementer’s Draft投票前の最終レビュー中です。
OpenID Foundation の Financial API WG (FAPI WG)で策定を進めている、『Financial API — Part 1: Read Only Security Profile』が、Implementer’s Draft投票に掛ける前の最終レビュー中です。Implementer’s D…
ショッピング体験はこうでなくっちゃね!〜 レジにも並ばず買い物完了。Go! Amazon Go!
そうそう、ショッピング体験はこうでなくっちゃね。 スマホでQRコードを出して、それを使ってゲートを通ってお店に入って、買いたいものをとって、そのまま歩いて出る。それだけです。買いたいものを棚から取ると、スマホの中のバーチャル買い物かごにそれが入ります。気が変わったら、棚に戻せばカートからは消えます。そして、欲しいものを全てとったら、そのまま歩いて出れば良い。…
API Days Paris に「Financial Grade OAuth and OpenID Connect」と題して出演します
「IT、ビジネス、そして社会全体をAPIで自動化する」というキャッチフレーズを持つ、1200人規模のカンファレンス「API Days 2016」が、来る12月13日・14日とパリのTapis Rougeで開催されます。 わたしは、1日目の午後の「WORKSHOP CA」で「OpenID Foundation Financial API WG」と題して、2日目…
データ漏洩が15%、件数は31%増加。1/3が医療業界から。(Gemalto レポート)
Gemalto の Breach Level Indexレポートが発行されました。それによると、2016年上半期のデータ漏洩は、 過去6ヶ月と比べ15%増加 漏えいしたデータ件数は、過去6ヶ月と比較して31%増加の5億5千万件 個人情報とアイデンティティデータの漏洩が64%を占有 医療業界が全てのデータ漏洩事件の27%を占有(データ件数的には5%) とのこと…
学認システムと学割サービス連携の新時代:トラストフレームワークが実現する便利で安全な学生生活
はじめに 大学生の皆さんは学割サービスを利用する際、学生証のコピーや証明書の準備に苦労した経験はありませんか?また大学職員の方々も、学生への証明書発行業務に多くの時間を費やしているのではないでしょうか。ビッグローブ株式会社と日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、この課題を解決するため「学認システムと連携した学割サービス」の実現に向けた取り組みを進めてい…
OAuthに対するWPAD/PAC攻撃と対策
8月3日のBlackhat 2016で発表された、HTTPSのURLが読めるというWPAD/PAC Attack、なるほどねぇ、と思わせるアタックですな。 HTTPS自身を攻撃するわけじゃなくて、HTTPSのhostに対するproxy resolveの時に、PACファイルを使ってURLの内容をフィルタリングして攻撃者のホストに送るというやり口。…

コメントを投稿するにはログインしてください。