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カテゴリー: identity
API Days Paris に「Financial Grade OAuth and OpenID Connect」と題して出演します
「IT、ビジネス、そして社会全体をAPIで自動化する」というキャッチフレーズを持つ、1200人規模のカンファレンス「API Days 2016」が、来る12月13日・14日とパリのTapis Rougeで開催されます。 わたしは、1日目の午後の「WORKSHOP CA」で「OpenID Foundation Financial API WG」と題して、2日目…
データ漏洩が15%、件数は31%増加。1/3が医療業界から。(Gemalto レポート)
Gemalto の Breach Level Indexレポートが発行されました。それによると、2016年上半期のデータ漏洩は、 過去6ヶ月と比べ15%増加 漏えいしたデータ件数は、過去6ヶ月と比較して31%増加の5億5千万件 個人情報とアイデンティティデータの漏洩が64%を占有 医療業界が全てのデータ漏洩事件の27%を占有(データ件数的には5%) とのこと…
学認システムと学割サービス連携の新時代:トラストフレームワークが実現する便利で安全な学生生活
はじめに 大学生の皆さんは学割サービスを利用する際、学生証のコピーや証明書の準備に苦労した経験はありませんか?また大学職員の方々も、学生への証明書発行業務に多くの時間を費やしているのではないでしょうか。ビッグローブ株式会社と日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、この課題を解決するため「学認システムと連携した学割サービス」の実現に向けた取り組みを進めてい…
OAuthに対するWPAD/PAC攻撃と対策
8月3日のBlackhat 2016で発表された、HTTPSのURLが読めるというWPAD/PAC Attack、なるほどねぇ、と思わせるアタックですな。 HTTPS自身を攻撃するわけじゃなくて、HTTPSのhostに対するproxy resolveの時に、PACファイルを使ってURLの内容をフィルタリングして攻撃者のホストに送るというやり口。…
コスタリカで、憲法にアイデンティティ権を書き込む運動が再始動
2004年に一時期試みられていた、Virtual Personality (英語で言うとDigital Identityかな)を持つ持たないを個人が決定する権利を憲法で規定しようとする動きが、6/3にコスタリカ国会で再始動した模様。 例の大阪地裁でのアイデンティティ権の話について、ID厨板で、 「海外では、アイデンティティへの権利というと、自らのアイデンティ…
Open Data in Finance @ London は6月15日!
FinTechの3本柱の1つとして注目されるAPIですが、特に欧州ではPayment Service Directive 2で銀行が2017年末までに金融API提供を義務付けられたことに伴い、とてもホットな話題になっています。日本ではまだまだブロックチェインの後塵を配していますが、まだまだリサーチ・プロジェクトと言っても良いブロックチェインに比べて、金融AP…
CISでのOpenID Trackは6月7日火曜日
昨年までは、CISでのOpenID Trackは、Pre-conference day でしたが、今年は 『Achieving Internet Scale Identity with OpenID Connect』と題して、main conferenceに取り込まれました。 トラック・コーディネーターはDon Thibeauです。 今年は、わたしは金融AP…
第10回 European Identity Conference のKilling the Passwordパネルに出演します
第10回 European Identity & Cloud Conference (EIC 2016)が2016年5月10日〜13日まで、ミュンヘンで開催されます。 私は、Killing the Password というパネルディスカッションに参加します。他のパネリストは、 Yubicoの創業者CEO & FIDO U2Fを押し込んだ張本人…
書籍『未来を拓くマイナンバー』が出版されました(2015/10/24)
共著『未来を拓くマイナンバー』が中央経済社から出版されました。わたしは第6章「マイナンバー制度を官民共通の社会基盤とするために」を担当し、「スマホで使うマイナンバー制度」など未来を展望したことを書いています。Amazon他でお買い求めいただけます。 <もくじ> 第1章 はじめに(森信茂樹, 宮本佐知子)第2章 マイナンバー制度活用のすすめ(小林洋子)第3章…
リスク管理とテクノロジー:相次ぐ「生体認証カード」詐欺 ATM引き出し限度額の20倍 警視庁
産経新聞の報道によると、生体認証カードを使うと、ATM引き出し限度額が20倍に引き上げられることを使った詐欺が急増しているようだ。 報道された手口は以下のようだ。 詐欺グループが、東京都内の70代女性宅に3月、「老人ホームの社債購入のため名義を貸してくれ」と電話があり、女性が了承。 次に、「名義貸しは犯罪」などとトラブル処理費用を要求。 女性は電話の指示に従…

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