JICS2013 第1日目まとめ

Japan Identity and Cloud Summit 2013 の togetter まとめを作ってみました。自分自身が運営に関わっていると、実はほとんどセッションを見ることが出来なかったりします。その点、こういう風に tweet してくださっていると、キャッチアップが…

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表 5.2-1: SAML と OpenID の特徴

IPA『アイデンティティ管理技術解説』のSAML/OpenID比較表について

さる8月9日に、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)から『アイデンティティ管理技術解説』[1]という教科書のドラフト版が公開された。8月版はまだドラフトで、各方面からの指摘を受けてどんどん直してゆくたたき台だそうだ。大変な力作であり、完成版が渇望される。 すでに色々なコメント…

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学生 ID 向けトラストフレームワークの概要と未来展望 

2012年5月17日、OpenIDファウンデーション・ジャパンのStudent Identity Trust Framework WGの成果発表会として『「信頼フレームワーク」セミナー vol.2 〜学生IDを活用しオンライン学割サービスを提供しよう~ 』が、 国立情報学研究所 …

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OpenID Connect がヨーロピアン・アイデンティティ&クラウド賞受賞

OpenID Connect が今年の European Identity Conference で、ヨーロピアン・アイデンティティ&クラウド賞を「最高標準&イノベーション部門」で受賞しました。 詳細は、OpenID.net へ。 受賞の時に、デーブが僕の名前を思い出せなくなって…

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単なる OAuth 2.0 を認証に使うと、車が通れるほどのどでかいセキュリティー・ホールができる

OAuth 2.0 の implicit grant flow を認証に使うと、車が通れる程どてかいセキュリティ・ホールが開くよ、と言う、ジョン・ブラッドレー氏[1]による良記事。コメントも読み応えあります。ちょっとチェックした見たところは、全滅。RP側を治さなきゃいけないから、…

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