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カテゴリー: OpenID
米国保健福祉省国家医療IT調整室(ONC)がOpenID Foundationに理事として加盟
米国保健福祉省(HHS)国家医療IT調整室(ONC)が、現地時間8月21日、米国OpenID Foundation(OIDF, 理事長:崎村夏彦)に理事機関として加盟しました。ONCは米国連邦政府における全米の健康情報の電子的な交換を行うための最高度の健康情報技術(HIT)[1]を利用・実装するための調整を主担当する機関です。 ONCは現政権のの健康情報技術…
最後の手紙〜R.I.P Bill Washburn (1946-2014)
Commercial Internet Exchange の初代 Executive Director. XDI.orgの2代目理事長。OpenID Foundation の初代 Executive Director でもある。素晴らしい人だった。彼からの最後の手紙をもう一度ここに掲載しておこう。噛みしめて進んで行かなければならない。R.I.P 友よ まずは…
オオカミが来た:人気のオープンソースセキュリティソフトウェアでまた1つ大きな脆弱性が見つかった?!ーCNETがダメダメな件
「OpenSSLの脆弱性「Heartbleed」に続き、人気のオープンソースセキュリティソフトウェアでまた1つ大きな脆弱性が見つかった。今回、脆弱性が見つかったのはログインツールの「OAuth」と「OpenID」で、これらのツールは多数のウェブサイトと、Google、Facebook、Microsoft、LinkedInといったテクノロジ大手に使われている。…
ドイツテレコム IdM Tech Day で基調講演をしました
3/20 にダルムシュタットで開催された、ドイツテレコムのIdM Tech Day で基調講演とパネルディスカッションをしました。全体のモデレータはKuppingerColeのMartin Kuppinger、私が「成長エンジンとしてのアイデンティティ」と称してちょっとビジョナリーなキーノートをやってその後にローダーシュテット博士がアイデンティティ・マネジメ…
OpenID Connect リリース~インターネットのアイデンティティ層
苦節4年半、ワーキンググループを作るところから始めたら、苦節6年、ようやくOpenID Connectをリリースしました。 OpenID Connect は、インターネット上の「アイデンティティ層」をなすものです。ちょっと説明しましょう。 レイヤーとか「層」とかというと、よく使われるものTCP/IPの参照モデルというものがあります[1]。これはIETFによっ…
OpenID Connect Core 最終版のパブリックレビューが始まりました
OpenID Connect Core 最終版の60日間パブリックレビューが始まりました。 パブリックレビュー対象のドラフトは以下のとおりです。 OpenID Connect Core – OpenID Connect の中核機能である、OAuth 2.0 を基礎とする認証情報とエンドユーザーの属性情報の安全かつプライバシーに配慮した受け渡し方法…
新潟大学法学部 夏期集中講座
新潟大学法学部・夏期集中講座「企業法務」で、8/21(水)4コマ担当してまいりました。前日は内閣官房CIO補佐官の楠さん、翌日は産総研の高木さんの担当でした。 法学部の3・4年生約100名の方々が対象で、学生の方々とも活発に議論ができ、最後は西日の暑さと披露とでさすがにバテましたが、楽しく過ごすことが出来ました。期間限定にするかどうかわかりませんが、とりあえ…
アイデンティティ、認証+OAuth=OpenID Connect
アイデンティティとは何か、実体とアイデンティティの関係、プライバシーとの関係、OpenID Connect とという現在作成中のプロトコルとの関係を説明してます。日本語版も作ったほうが良いのでしょうね…。 このビデオの内容は、2012年12月にラスベガスのシーザーズ・パレスで行われた、Gartner IAM Summit 2012 の講演内容と一言一句同一で…
Id連携がなぜプライバシー向上に役立つか
某所より問い合わせを受けて回答したので、共有しておきます。 お題は、「Id連携がなぜプライバシー向上に役立つか」です。 「Id連携」は、英語では「Identity Federation」を指し、「複数のサービスの間で、主にある主体を識別するために、当該主体に関する(認証結果を含む)属性の集合(identity) を交換・管理する取り決め」のことを指します。一…

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