パイプライン炎上、イラク最大の石油精製施設が操業停止

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アフガンでも活動停止 国連、職員殺害受け決定

以前から繰り返し述べているが、地上戦力が攻めてくるときは、正規軍で迎え撃ってはいけないというのが戦争の定石らしい。

理性を持った国が攻めてくるならば、そのときは当方の戦力の3倍以上の圧倒的戦力で攻めてくるはずで、勝ち目は無いからだそうだ。

その場合に行うべきは、さっさと抵抗をやめて、地下にもぐることだそうで、相手の占領が始まったら、おもむろに戦闘を開始する。基本的には市民が戦力になる。そして、相手が少人数になったところを狙い撃ちするのだそうだ。

こうすると、次第に相手は基地から出られなくなってゆき、占領コストがものすごく上がってしまい、撤退せざるを得なくなる。

これが、現代戦の定石だそうだが、そう考えると、アフガンもイラクもまことに定石に沿った展開である。

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