英国デジタル市場・競争・消費者法(DMCC)成立
デジタル市場・競争・消費者法(Digital Markets, Competition and Consumers Act)が勅許を受け、法律となりました。 この法律のもとでは、 * 戦略的な力を持つテクノロジー企業がその立場を悪用して競争相手や消費者に不利益を与えることを阻止するための手段を英国の競争規制当局に付与、 * 消費者保護法に違反した業者に対する…
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デジタル市場・競争・消費者法(Digital Markets, Competition and Consumers Act)が勅許を受け、法律となりました。 この法律のもとでは、 * 戦略的な力を持つテクノロジー企業がその立場を悪用して競争相手や消費者に不利益を与えることを阻止するための手段を英国の競争規制当局に付与、 * 消費者保護法に違反した業者に対する…
わたしも構成員であった総務省プラットフォームに関する研究会での検討を受けて、この3月に国会に提出された改正「プロバイダ責任制限法」改め「情プラ法」が、木村花さんの4回目の命日(5月23日)を前に、5月10日、国会で成立しました。法律名が変更されたのは「これまでの投稿の発信者情報の開示等にとどまらない内容となったため」です。 法案、その他の関係資料は以下のとお…
以下は、第281回個人情報保護委員会資料2 「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し規定に基づく検討(個人の権利利益のより実質的な保護の在り方③)」のOtia.AIによるAIまとめです。Otia.aiの能力の紹介のためなので、修正せずにそのまま乗せてありますのでご注意ください。 オプトアウト届出事業者に係る規律の在り方① オプトアウト届出事業者に係る規律の在…
近年、多要素認証(MFA)の普及が進む中、ユーザーの利便性とセキュリティのバランスを取ることが課題となっています。MFAとは、パスワードに加え、生体認証やワンタイムパスワードなど複数の認証方式を組み合わせることで、アカウントへの不正アクセスを防ぐセキュリティ手法です。しかし、MFAの導入はユーザーにとって面倒な手順が増えることを意味します。この課題を解決する…
まずはじめにアイデンティティ業界の人へ とりあえず、アイデンティティに関心のある人は、本書『メタバース進化論』を読んだほうが良い。メタバース・バ美肉として現実の物理的制限から存在を解き放ち、抽象空間で取り扱うことができるようになることによって、アイデンティティとプライバシー管理の課題や要件がこんなにも明確になるのか!曰く (出所)『メタバース進化論』 わたし…
4/13(土) 午前8:10-午前8:40にNHKで「最深日本研究~外国人博士の目~」という番組が放映されました。4/20(土) 午前8:39 までNHK+で視聴可能ですでは触れられているようです。また、日本における「理想」の実体化としての「カワイイ」の考察などもされています。昨今、アイデンティティとプライバシーの国際標準化の分野でもメタバースが関心の対象に…
Trust Over IP Foundation (ToIP) で、KERI, ACDC, CESRの3つの仕様がパブリックレビューにかかっています。GLEIFが主導している vLEI (Verifiable Legal Entity Identifier) 関連の規格です。締め切りは4月20日です。 AUTHENTIC CHAINED DATA CONTA…
Googleマイアドセンターは、Googleがユーザーのオンライン行動から収集した情報を基に、ユーザーのプロフィールを推定し、それを本人に開示するためのプラットフォームです。主な特徴は以下の通りです。 マイアドセンターは、Googleがユーザーをどのように理解しているかを本人に開示することで、情報の透明性を高め、ユーザーのプライバシー管理を促進するためのツー…
3月26日日本時間正午ナショナルオーストラリア銀行のコーポレートデジタルIDラウンドテーブルでオープニングアドレス(開会の辞)を行いました。National Australia Bank (ナショナルオーストラリア銀行)、通称NABはオーストラリア国内最大の資産を持つ都市銀行です。 プログラム コーポレートデジタルIDラウンドテーブルのプログラムは以下のとお…
ファイルサーバをほっていたら、XNS Tecnical Specs version 1.0(2002年7月9日版) が出てきたのでここに貼っておきます。 XDI.orgのサイトが生きていればそこからダウンロードできればよかったのですが、サイトが放棄されてしまっているので、わたしが代わりに置き場所を提供します。 XNSは後にXRI/XDIになり、OpenID…