2026年3月ID技術関連動向
2026年3月は、わたしのまわりだけでも標準関連の会議がJTC 1/SC44, SC27, IETF とあり、大忙しの月でした。 ISO/IEC JTC 1 ISO関連は書いてはいけないことも色々あるのでざっくりです。 SC27(情報セキュリティ・サイバーセキュリティおよびプライ…
みなさまご無沙汰しております。 毎年、4月1日には、ジョークだけど実は使えるかもな規格を書こうとしているのですが、今年も書けずにいつの間にやら4月も3分の1が過ぎてしまいました。結局のところ、今年は何に忙しくしていたかというと、OAuthで「記名式」トークンを使う方法を規格化しよ…
さらに表示 OAuthで「記名式」トークンを使うもう一つの方法ホワイトハウスが、NY Times他の報道機関を定例記者会見から締め出したようです。これは、極めて異例のことで、言論の自由に対する挑戦と見られています。 締め出されたのは、CNN, BBC, New York Times, LA Times, BuzzFeed News, Pol…
さらに表示 ホワイトハウスが、BBC、NY Times他の報道機関を定例記者会見から締め出しRawstoryやCNBCの報道によると、金曜日に行われた、CPAC(保守政治行動会議)のトランプ大統領スピーチで、多くの参加者がTRUMPと書いたロシア国旗を振っていたようです。CPACはACU(米国保守同盟)が主催する、参加者10000人を超える大会議で、多くの政治家も参加し…
さらに表示 TRUMPと書いたロシア国旗を振るトランプ支持者たち現在米国OpenID Foundationでは、2月10日までの日程で “Financial API Part 1 — Read only security profile” の「Implementer’s Draft」投票が行われ…
さらに表示 金融API – リードオンリー・セキュリティ・プロファイルにご投票ください!日経新聞が『完全自動「決算サマリー」』を始めました。決算情報から「人工知能(AI)」が完全自動で記事を生成するというものです。完全というくらいで、人の手は全く通りません。 これがなかなかイケています。というか、まったく違和感がない。例としては、たとえば小糸製作所の例を見てみてくだ…
さらに表示 完全自動「決算サマリー」がイケている件フルートのオリジナル曲というのは、ヴァイオリンやピアノなどに比べて多くないのですが、意外なところに名曲が隠れています。 アストル・ピアソラ(1921 – 92)という作曲家をご存知でしょうか?そう、タンゴを数多く書いた20世紀の作曲家です。フォンテンブロー・コンセルバ…
さらに表示 ピアソラ:タンゴの歴史(Histoire du Tango)機会をいただき、小金井市東センターで「HAPPYコンサート〜めんなの音楽家〜」と題するコンサート で、演奏をさせていただいてきました。とてもあたたかい聴衆のみなさん、スタッフのみなさんで、楽しくコンサートを終わらせることができました。 配布したプログラム・ノートの一部を下記に転記…
さらに表示 HAPPYコンサート~みんなの音楽会~あけましておめでとうございます。 例年は新年の休暇中にエントリーを書くのですが、今年は休暇が少なく、いろいろ野暮用があって今日が初になってしまいました。今年もよろしくお願い申し上げます。 さて、本題です。掲題の通り、OWI Top 100 Leaders in Identityと…
さらに表示 OWI Top 100 Leaders in Identity に選ばれたみたいですOpenID Foundation の Financial API (FAPI) Working Group は、 Financial API – Part 1: Read Only API Security Profile, draft 01 のImplementer̵…
さらに表示 『Financial API – Part 1: Read Only API Security Profile』のパブリックレビューが始まりましたOpenID Foundation の Financial API WG (FAPI WG)で策定を進めている、『Financial API — Part 1: Read Only Security Profile』が、Implementer’s Draf…
さらに表示 Financial API — Part 1: Read Only Security Profile が Implementer’s Draft投票前の最終レビュー中です。
コメントを投稿するにはログインしてください。