はじめに 大学生の皆さんは学割サービスを利用する際、学生証のコピーや証明書の準備に苦労した経験はありませんか?また大学職員の方々も、学生への証明書発行業務に多くの時間を費やしているのではないでしょうか。ビッグローブ株式会社と日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、この課題を解…
さらに表示 学認システムと学割サービス連携の新時代:トラストフレームワークが実現する便利で安全な学生生活カテゴリー: identity
OAuthに対するWPAD/PAC攻撃と対策
8月3日のBlackhat 2016で発表された、HTTPSのURLが読めるというWPAD/PAC Attack、なるほどねぇ、と思わせるアタックですな。 HTTPS自身を攻撃するわけじゃなくて、HTTPSのhostに対するproxy resolveの時に、PACファ…
さらに表示 OAuthに対するWPAD/PAC攻撃と対策コスタリカで、憲法にアイデンティティ権を書き込む運動が再始動
2004年に一時期試みられていた、Virtual Personality (英語で言うとDigital Identityかな)を持つ持たないを個人が決定する権利を憲法で規定しようとする動きが、6/3にコスタリカ国会で再始動した模様。 例の大阪地裁でのアイデンティティ権の話について…
さらに表示 コスタリカで、憲法にアイデンティティ権を書き込む運動が再始動Open Data in Finance @ London は6月15日!
FinTechの3本柱の1つとして注目されるAPIですが、特に欧州ではPayment Service Directive 2で銀行が2017年末までに金融API提供を義務付けられたことに伴い、とてもホットな話題になっています。日本ではまだまだブロックチェインの後塵を配していますが…
さらに表示 Open Data in Finance @ London は6月15日!CISでのOpenID Trackは6月7日火曜日
昨年までは、CISでのOpenID Trackは、Pre-conference day でしたが、今年は 『Achieving Internet Scale Identity with OpenID Connect』と題して、main conferenceに取り込まれました。 ト…
さらに表示 CISでのOpenID Trackは6月7日火曜日第10回 European Identity Conference のKilling the Passwordパネルに出演します
第10回 European Identity & Cloud Conference (EIC 2016)が2016年5月10日〜13日まで、ミュンヘンで開催されます。 私は、Killing the Password というパネルディスカッションに参加します。他のパネリスト…
さらに表示 第10回 European Identity Conference のKilling the Passwordパネルに出演します書籍『未来を拓くマイナンバー』が出版されました(2015/10/24)
共著『未来を拓くマイナンバー』が中央経済社から出版されました。わたしは第6章「マイナンバー制度を官民共通の社会基盤とするために」を担当し、「スマホで使うマイナンバー制度」など未来を展望したことを書いています。Amazon他でお買い求めいただけます。 <もくじ> 第1章 はじめに(…
さらに表示 書籍『未来を拓くマイナンバー』が出版されました(2015/10/24)リスク管理とテクノロジー:相次ぐ「生体認証カード」詐欺 ATM引き出し限度額の20倍 警視庁
産経新聞の報道によると、生体認証カードを使うと、ATM引き出し限度額が20倍に引き上げられることを使った詐欺が急増しているようだ。 報道された手口は以下のようだ。 詐欺グループが、東京都内の70代女性宅に3月、「老人ホームの社債購入のため名義を貸してくれ」と電話があり、女性が了承…
さらに表示 リスク管理とテクノロジー:相次ぐ「生体認証カード」詐欺 ATM引き出し限度額の20倍 警視庁Pre-IIW OpenID Workshop @ Mountainview (2015/10/26)
今回私はISOジャイプール会合に出ているので行かれなくてとても残念なのですが、以下のセミナーがマウンテンビューであります。 OpenID Foundation Workshop before Fall 2015 IIW Meeting Hosted by Symantec for…
さらに表示 Pre-IIW OpenID Workshop @ Mountainview (2015/10/26)マイナンバー詐欺を初確認〜70代女性、数百万円の損害
消費者庁の6日の発表[1]によると、マイナンバー制度をかたる電話をうけた南関東の70代女性が9月までに、現金数百万円を支払わされる被害にあったらしい。 手口は、以下のとおり。 公的な相談窓口を名乗る人物から、電話で偽のマイナンバーを伝えられる。 別の男性から「マイナンバーを貸して…
さらに表示 マイナンバー詐欺を初確認〜70代女性、数百万円の損害
コメントを投稿するにはログインしてください。