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シューマンの赤とんぼ
高校生の時に読んだ本、たぶん阿川弘之の論語知らずの論語読みかなにかではなかったかと思うが、あの誰でも知っている名曲、山田耕筰作「赤とんぼ」のメロディーが、シューマンの「序章と協奏的アレグロ Op.134」に何度も現れるという下りが出てくる。吉行淳之介に教えてもらって、一緒にレコードを聞いていると「出た!」となるという話だ。 この話を読んで、ぜひこの曲を聞きた…
「雪やこんこ」はドボルザーク作曲だったんだ…
雪やこんこって、みなさんご存知ですよね。あの有名な小学校唱歌(作者不詳)です。 『雪』 雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。 降つては降つては ずんずん積(つも)る。 山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、 枯木(かれき)残らず 花が咲く。 1911年(明治44年)の『尋常小学唱歌(二)』が初出。2007年(平成19年)に、「日本の歌百選」に選ばれた歌 […
米国・患者IDシステム(PIDS)プロジェクト中間報告
7月6日に、OpenIDファウンデーション・ジャパンの会合で、「患者ID システム・プロジェクト(Patient ID System Project, PIDS Project) 」の中間報告を行って来ました。
幸福の国「ニポン」の寓話
NSTICのガバナンス・ワークショップに出て以来、国に代表されるような、ある「社会レベル」の「複数の需要者」がいる場合の調達の方式はどうあるべきか、ということについてつらつら考えています。まぁ、月曜から始まる第二回NSTICワークショップの準備なわけですが。 ぱっと見ると、 (1)伝統的な(取りまとめ役による)一社落札の入札方式、 (2)(取りまとめ役による…
非技術者のためのデジタル・アイデンティティ入門
「非技術者のためのOAuth認証(?)とOpenIDの違い入門」が800はてブ超えをしたのに気を良くして、今度はアイデンティティについて書いてみることにしました(*0)。 (デジタル)アイデンティティとは、聞きなれない言葉だと思います。デジタルはまだしも、アイデンティティとなると、はてさて一体何?という感じではないでしょうか? ところがこの言葉、OpenID…
アイデンティティシステムのデザイン時に考慮すべき国際規格
なにやらご大層な題名だが、もちろん総合的なリストなんかできるわけもないので、とりあえず開始点として思いつくものを書き連ねてゆこうと思う。他にもあったらコメント欄にでもどんどん追加していっていただきたい。
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