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データは、命をつなぐ—MyDataConference 2026 開会宣言

以下は、一般社団法人MyDataJapan 理事長 﨑村夏彦 としてのMyData Japanカンファレンス2026の開会宣言です。(日時:2026年7月29日 午前10:05〜10:20) 昨日の熊本地震について 皆さん、おはようございます。 MyData Japan 2026にご参加いただき、あ…

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OpenWallet Foundation の組成が発表されました

14日夕方、ダブリンで行われたOpen Source Summit にて、OpenWallet Foundation (オープンウォレット・ファウンデーション)の組成が発表されました。OpenWallet Foundation は、標準プロトコルに則ったオープンソースのウォレットエンジンを作るためのプロジェクトです。オープンソースプロジェクトで、標準の開発は…

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9/6 シンガポールでIdentity Week Asiaに出ます

10日後になりましたが、シンガポールで開催される Identity Week Asia に出演いたします。 UPDATE (8/31): パネリストとして出るだけでなくこのトラック全体のモデレータをやることになりました。 Identity Week Asia 2022 Day 1 (2022-09-06) @ 11:20 Panel: Future of i…

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9/15(木) 14時〜日銀主催「ISOパネル(第6回):オンラインでの本人確認(eKYC) ―新たな国際標準ISO 5158の概要と活用可能性―」

来る2022年9月15日(木) 14:00 – 15:30、日本銀行決済機構局主催のイベント「ISOパネル(第6回):オンラインでの本人確認(eKYC) ―新たな国際標準ISO 5158の概要と活用可能性―」が開かれます。 メインテーマは、新たな国際規格であるモバイル金融サービスにおける顧客識別のガイドライン(Mobile financial s…

Blockchain

中央集権IDから分散IDに至るまで、歴史は繰り返す | 日経クロステック

先週に引き続き、シリーズ「徹底考察、ブロックチェーンは人類を幸せにするのか」の第3回として分散IDの歴史第2弾が日経クロステックに掲載されました。「中央集権IDから分散IDに至るまで、歴史は繰り返す」です。前回はW3C DIDとXRIの対比を見ましたが、今回はいよいよOpenIDの話です。OpenIDの背景にある思想などが書いてあるものは少ないので、Open…

Blockchain

W3Cが分散IDの規格を標準化、そこに至るまでの歴史を振り返る

先週W3Cから勧告が発行されたDID (Decentralized Identifier) 関連の表題の記事を日経XTECHに執筆いたしました。巷で話題の Web 3.0 / web3 やWeb5とも関係する注目の技術の背景ですね。DIDやっている人でもご存じない方がほとんどだと思いますので楽しめる(ただし、有料の後半部分)と思います。 この記事は、シリーズ…

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