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音楽

新発見:モーツァルトのフルートとハープのための作品が6/21初演(6/23演奏音源も追加)

〜250年の時を超えて:パリで見つかったモーツァルトの「未発表自筆譜」が明かす天才の素顔〜 図書館の片隅に眠っていた「無名」の宝物 2026年2月、フランス国立図書館(BnF)の音楽部門において、音楽史を塗り替える劇的な発見が報じられました。何世紀もの間、アーカイブの片隅で「作者不明・無題」として眠…

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カテゴリー: 音楽

音楽

The Art of Xylos 〜Alex Jacobowitz の新録音〜

〜Alex Jacobowitz, Marimba, ARTE NOVA Classics, BMG Entertainment〜 [The Art of Xylos を購入!] 低音のパイプの音が唸り、高音がすすり泣き、あるいは静寂の中に音の一粒一粒が溶けて行く。Alex Jacobowitz の最新録音「The Art of Xylo」は、多くの場合忘れ…

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Evelyn Glennie Recital @Tokyo Opera City

実は、お恥ずかしながら、Evelyn Glennie の演奏を生で聴いたのは、今回がはじめてであった。それまでは、イギリスのPromsのTV中継やCDくらいでの印象しかなかったので、まあ、そんなもんだ位に思っていた。むしろ、私の娘が耳が不自由なので、耳が聞こえないということに関する彼女のエッセイのほうに感銘を受けたりしていたくらいだ。

音楽

静溢のパヴァーヌ 

〜斉藤美絵マリンバリサイタル – ガリアからの風〜 パヴァーヌはグールドのようだった。柔らかいマレットのロールをしない音が、クリスマス前の木造の教会の空間に、ぽつりぽつりと溶けて消えて行き、透明な時が残った。 12月20日に阿佐ヶ谷の聖パウロ教会で開かれた、斉藤美絵のマリンバリサイタル – ガリアからの風 – は、マリンバ…

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小山和彦の世界 〜小山和彦作品展〜

小山の作品に最初に触れてから、もうかれこれ7年が経つ。その時は色々な作曲家の作品の流れの中で演奏され、現代性が強調されていたが、12月17日の彼の初めての個展で改めて聞き直してみると、実は大変リリシズムにあふれていることに驚かされた。今回の個展は主に独奏曲が取り扱われ、伴奏がついたのは中原中也の詩につけた歌だけであったが、あるいはこれが、その旋律性を際だたせ…

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ストラディバリウス・サミットコンサート

最近ミーハづいている私は、3大テノールに続いて、またも超ミーハーなコンサートに行ってしまった。ストラディバリウス・サミットコンサートである。 このコンサートは、ストラディバリウスのバイオリン6台、ビオラ2台、チェロ2台を集めて、それを各国のオーケストラのコンサートマスターなどに合奏させるという、いかにも俗受けしそうな企画である。実際わたしも俗受けして行ってし…

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3大テノール in Tokyo 1996

国立霞ヶ丘競技場で行われた 3大テノールのコンサートに行ってきた。あの、高い席は、7万5000円というコンサートである。 家内の具合が良くなかったこともありタクシーで行ったらあたりは大渋滞で、タクシーを 降りた人たちが競技場に向かってどんどん走って行っていた。我々も競技場のちょっと手前で降りて歩くことにした。