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データは、命をつなぐ—MyDataConference 2026 開会宣言

以下は、一般社団法人MyDataJapan 理事長 﨑村夏彦 としてのMyData Japanカンファレンス2026の開会宣言です。(日時:2026年7月29日 午前10:05〜10:20) 昨日の熊本地震について 皆さん、おはようございます。 MyData Japan 2026にご参加いただき、あ…

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講演会が終わった

今回は百名を超える方に来ていただいた。2週間前のといい、結構人があつまる。トーク自体はペース配分をちょっと間違えて、後半は全速力になってしまった。反省。でも、1分しかおさなかったぞ:-D アンケート結果を見たら、概ね好評。ときどき「もっと具体的な話を」みたいなのもあったが、コンサルタントが無料セミナーで最後まで話しちゃいかんでしょ、それは。

短歌・俳句

生きるということ

とまりゆく時間のなかでわれの息死に絶えるまで今を重ねる (しらいしまさこ) 「われの息死に絶えるまで今を重ねる」。厳然たる事実。その事実の観察をぽんと言葉に写生している。読んだ瞬間に、あ、やられた、と思った。今まで、考えもしなかった。生きるということは、そういうことなんだなと再確認した。すごい。同じモチーフで何か書きたいが、今は眠すぎる…。 木蓮の花弁は白く…

たこあげ+車購入

今日は忙しい日だった。朝9時から、八王子でトヨタ・ニューヴィッツの内覧会、その後、日産レッドステージで Tiida の試乗。12時過ぎから、多摩川の河川敷で凧揚げ大会。で、夜にはニッサンの人が来て、Tiidaを購入。 ヴィッツは現行に比べてかなりボリュームが出て、ボディの剛性も改善されたようだ。扉を閉めるときのボスンという音が、高級感がある。が、しかーし、エ…

短歌・俳句

吹きゆきし風に

吹きゆきし風に流されし雑踏の中 掌に捧げ持つ一掬いの呼吸 しらいし まさこさんの 呼吸せし人の流れの沈黙を雑踏のなか吹きゆきし風 への返歌。 冬の夕方、人々は襟を立てて家路を急ぐ。その雑踏の中に流れに逆らうようにふと一人佇んで空を見た。人はこんなに居るのに、一人ぼっちだった。 雑踏の流れの中にただ一人我佇める冬の夕暮れ

グルメ

かゆや (国立駅前)

国立駅は南口に下りて、富士見通りぞいをちょっと行った右側に「かゆや」と大書した看板がある。そこから地下に降りてゆくと、日本でも数少ない粥専門店「かゆや」がある。 大きななべでコシヒカリの白粥を炊き、それに利尻昆布の出汁をあわせる。鳥粥、牛粥、たまご粥など。七草粥、さくら粥など、季節ごとのお粥もある。自宅で炊くのとはちょっと違う。自然の味が胃に沁みてくる。お酒…

短歌・俳句

バラはバラであって

歌流歳歳を開いたら、俵万智さんの歌が紹介されていた。 四百円にて吾のものとなりたるを知らん顔して咲くバラの花 (俵万智) その記事のタイトルが「ばらばらのばら」である。 こういう音の繰り返しを読むと、俵万智さんと時折比較される紀野恵さんの歌を思い出してしまう。(音で覚えているので、字は違うかもしれない)。 いろいろにいろはにほへとちりぬるを バラはバラであ…

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