内容の無い音楽会

題名のない音楽会についてちょっと調べ物をしていて、「内容の無い音楽会(生福)」について書いたページ(←リンク切れ)に出会ってしまった。93年にカナダで聞いて馬鹿受けしたアルバムだ。懐かしい。内容については、上記のリンクをたどって欲しい。(2018/1/6追記)内容については、Ap…

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ロード・オブ・ザ・リング演奏会

タイトルとは裏腹に、ロード・オブ・ザ・リング演奏会(2004年12月11日(土) 18:00 ハワード・ショア:ロード・オブ・ザ・リング シンフォニー  東京国際フォーラム ホールA )に行ったわけではない。そこでCimbalomを担当することになった調律士のK出氏が今日は家に泊…

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フィガロの結婚

東京に今年の木枯らし第一号が吹く中、新宿文化センターに、モーツァルトのオペラ、「フィガロの結婚」を見に行った。二期会の若手による公演だ。もちろん、あらは有るしいろいろだが、私は純粋に楽しむつもりで行ったので、とても楽しめた。一緒に行った11歳の娘も、とても楽しんでいたようだ。 h…

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静かな土曜の午後には〜カフェ・アプレミディ〜クレモンティーヌが歌うボサノヴァ

ウィークデイの戦いを後にして、ほっとする土曜の午後のひと時には、こんなCDがぴったり。ボサノバ好きには不満かもしれないが、クレモンティーヌの少しかすれたフレンチなささやき声が、なんともほっとさせてくれる。聞き流していると癒される、そんな音楽です。 カフェ・アプレミディ〜クレモンテ…

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子供に聞かせる音楽

日本でも海外でも、子供に聞かせる音楽といったら、童謡とかアニメ音楽とか、いわゆる「子供向け」音楽と相場が決まっているが、これはいかがなものであろうとずっと思っている。たとえばモーツァルトだって、童謡とかばかり聴かされていたら、ああいう天才には育たなかっただろう。耳を汚されていない…

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ブラス合奏のピッチ

昨日の運動会を見ていて思ったことがひとつある。子供たちのブラスバンドがスーザのマーチなどを演奏していたのだが、ピッチがあっていなくて、楽器間でビートが生じている。あれだけビートが出ていれば、いくら子供だってわかりそうなものだ。差音の聞き方を指導すれば、多少は良くなるのではないだろ…

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新しいCimbalomが来た

今日、潤子と一緒に横浜ロイヤルパークホテルにツィンバロンを取りに行った。B1のカフェ・フローラでサンドール・クティ氏(Sándor Kuti)のバンドが弾いている、それをだ。(写真の白い方のツィンバロン)。カフェ・フローラではハンガリー料理の夕べをやっていて、そのコースもいただい…

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