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パーソナルデータは新しい時代の石油か?

宍戸・稲谷・若目田、三先生によるコメントが日経に出ていました。 デジタル時代の法とは(複眼)デジタル技術の急速な発展が変えるのは、人々の生活や企業活動だけではない。各種の規制や法律のあり方、さらには刑事司法の仕組みまで見直さないと、コロナ危機対応を含めて、日本は世界的なイノベーション競争にnikke…

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カテゴリー: 経済

政治

元気な高齢者が元気じゃない高齢者を支える社会

社会保障って何でしょうか? 私の考える社会保障というのは、何かハンデを追ってしまった人を、そうでない人が支える社会です。保険の基本的な考え方ですね。 さて、日本はこれから未曾有の高齢化社会を迎えます。そして、年金がやら社会保障が大変なことになるといわれます。内閣府によれば、「現役世代1.3人で1人の高齢者を支える社会の到来」[1]と言うことになり、「大変だ〜…

経済

均衡とか選好関係とか一物一価とか、すごく誤解されてるよね

以前から気になっているのだが、どうも基本的な経済学のコンセプトである選好関係とか均衡だとか、そこから導き出される一物一価の法則とかが、間違って認識されていることが多い。今日も、 @takuyakitagawa さんが「昨日は僕はワインが飲みたかったけれども今日は日本酒の気分なので、選好関係が成り立ちませんね、的なことだと思います」という風に仰っておられた。…

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経済成長のための電子政府への8つの施策〜プラットフォーム志向への転換

昨年11月に、デンマーク政府を訪問した。3年前にOCES II [1] 開始前の取材にいったののフォローアップだ。相手は、デンマーク財務省のシャーロット。前回と同じ人である。 毎度のことであるが、デンマーク政府のアプローチは非常に参考になる。やってみて、悪い点を直してまたやってみて、のスパイラルプロセスが非常にうまく行っている。現行のOCES II だって色…

政治

お金を刷って、景気を良くしよう

お金を刷って景気を良くしようということをいうと、直ぐにハイパーインフレを起こす気か?とか、気違い沙汰だといわれますが、わたしはそうは思っていません。私はケインジアンではなく、したがって関西学院大学大学院教授の丹羽春喜教授とやや見方は異なりますが、非常に参考になると思うので、まずは、、「諸君!1998年5月号」の丹羽春喜教授の記事「カネが無ければ刷りなさい」を…