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データは、命をつなぐ—MyDataConference 2026 開会宣言

以下は、一般社団法人MyDataJapan 理事長 﨑村夏彦 としてのMyData Japanカンファレンス2026の開会宣言です。(日時:2026年7月29日 午前10:05〜10:20) 昨日の熊本地震について 皆さん、おはようございます。 MyData Japan 2026にご参加いただき、あ…

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簡単中国風粥の作り方

ひょっとしたら、タイ風かもしれませんが、胃腸が弱ったときにやさしくてほっとするお粥です。

短歌・俳句

ノロウィルスにやられた

病床の窓仰ぎ見れば小春日の晴れ渡りたる空の深さや ノロウィルスにやられた。17日の未明に突然胃痛と吐き気に襲われ、嘔吐が続いた。医者で吐き気止めを注射してもらって、ようやく薬が飲めるようになった。

短歌・俳句

あれから10年〜阪神大震災〜

十年の月日は過ぎて小春日の真青の空に上り行く雲 10年前の1月17日、私は信州の蓼科にいた。小さなぼろ家をもっており、そこに行っていたのだ。テレビもラジオもないそこは、日常の情報過多から逃れるのに格好の場所だ。 とはいえ、食料は必要だ。17日の午前中は、ちょうど茅野まで買出しに出たところだった。店に入るとテレビに炎が写っていた。

「ツナミ募金」草の根で拡大 スマトラ沖地震

スマトラ地震の「ツナミ募金」が草の根で拡大している。日本は政府の拠出が話題になって、民間の寄付にあまり脚光が当たらないが、本来この種のものは民間の寄付が基本だと思う。 税の還付が充実している諸外国では寄付がしやすい環境があるのだろう。日本もその辺りをもう少し考えても良い時期に来ているのではないだろうか。

短歌・俳句

死を意識するということ 〜戦後60年、阪神淡路大震災10年、中越大地震、インド洋大津波に想う〜

戦後60年がたち、戦争を知らない人々が人口の大部分を占めるようになった。平和な日本では、普通に暮らしている限り、死を意識するということは、特に若年層では少なくなっていることであろう。 幸か不幸か、私は今までに死を意識したことが何度かある。最初は高2のとき、ケニヤでクーデター未遂が起きたときだ。近くで機関銃の音が聞こえるし、砲撃らしき音も聞こえる。実際、家から…

石原都知事に会った

如水会賀詞交換会で石原慎太郎都知事に会った。非常に礼儀正しい方で驚いた。マスコミのイメージとは大分違う。父と同じゼミで、ケニアに来られたときにも会ったりしているはずだが、それは覚えていなかったのは、ご愛嬌。:hammer: その後、C○KのA副会長(って、ばればれじゃん)と会食。いつもながら切れの良い議論。最後はピアノバーに飲みに行って、フルート他を聴いた。…

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