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【スライド掲載】第11回 FIDO東京セミナー ~パスワードのいらない世界へ~
来る12月12日、第11回FIDO東京セミナーで僭越ながらクロージングキーノートをさせていただきますました。 タイトルは「デジタルアイデンティティのグローバルランドスケープ」 プログラム&スピーカーは以下の通り。チケットは公式サイトよりお求めいただけます。どうぞお誘い合わせの上お越しください。 開催概要 (※同時通訳レシーバーによる案内をご用意してお…
EUデジタルIDウォレットの規則が官報に掲載
採択したとのニュースから、いつ来るかと待っていましたが、本日官報に掲載されました。NRIセキュアの古川さんに教えていただきました。 具体的プロトコルなどは 2024/2979のAnnexに書いてあります。 Pseudonym Provider には、ドイツなどから別の方式の提案がされていたようですが、結局 WebAuthnになったようです。またデータモデルは…
世界のデジタルIDと認証技術の最新トレンド:12月3日版
英国:バス事業者が学生向けデジタルID導入 National Express West Midlandsは、デジタルID企業のYotiと提携し、バスでのデジタル学生証の受け入れを開始しました。学生は無料の学生IDをダウンロードし、West MidlandsとCoventryのNational Expressバスで学生証明として使用できます。この新システムによ…
欧州委員会、新たに5つのデジタルウォレット関連の実施法案を公表
現地時間11月29日、EUデジタルアイデンティティウォレットに必要な厳格な法的仕様を概説する実施法案が、パブコメにかけられました。 今年夏にはすでに5件の実施法案が公表され、欧州委員会によって採択されており、欧州デジタルアイデンティティ・フレームワークの下での欧州デジタルアイデンティティ・ウォレットのコア機能と認証のための規則を定めています。 新たな実施法案…
欧州委員会、デジタルアイデンティティウォレット(EUDIW)の実施規則を採択
現地時間11月28日、欧州委員会は欧州デジタルアイデンティティ(eID)ウォレットに関するコア機能と認証の規則を欧州デジタルアイデンティティ・フレームワークの下で採択しました。これは、加盟国が自国のウォレットを構築し、2026年末までにリリースするための重要な一歩です。 4つの実施規則は、デジタル文書のクロスボーダー利用に必要なデータフォーマットや、ウォレッ…
デジタルIDと認証技術の最新トレンド:11月19日・25日合併版
欧州:IDnowが認定信頼サービスプロバイダーを設立 IDnowが、EU規則910/2014(eIDAS)に基づく認定信頼サービスプロバイダー(QTSP)として「IDnow Trust Services AB」を設立しました。この新会社は、2024年初頭にストックホルムでIDnowとシステムインテグレーター・技術プロバイダーのESYSCOとの合弁で設立されま…
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