Featured articles

Events

OpenID Summit Tokyo 2026 “Special Edition” クロージングキーノート

チケットは瞬殺だったようなので、こちらでご紹介しておりませんでしたが、明日8月26日、OpenID Summit Tokyo “中間イベント”Special Edition” に出演します。 いちおうClosing Keynote です。 EIC(ベルリン) で5…

Read more

Archive

カテゴリー: identity

identity

オバマ大統領、デビッド・リコードンをホワイトハウスの「情報技術長官(?)」に抜擢

やや旧聞ですね。日本時間の金曜日の朝に仲間内ではひとしきり盛り上がったのですが、いかんせん金曜日は時間がなく、その後体調を崩してずっと今さっきまで寝ていたので…。 Yahoo! Techによる、デビッドがホワイトハウスの「director of information technology」に抜擢されたというニュース[1]です。これって、日本語だと、「情報技…

identity

SIMのキーが気付かれずに大量にNSAとGCHQに持って行かれていた

The Intercept が現地時間2015/2/19に報じた[1]ところによると、NSAとGCHQによって、Gemealtoから出荷されたSIMに保存されている鍵(Ki)が大量に強奪されていたとのことです。その結果、これらのSIMを使った携帯電話の通信を盗聴するのは、何でもなくなっていたと。Snordenさんが持ちだしたファイルの中にこの情報が入っていた…

identity

オンラインサービスにおける消費者のプライバシーに配慮した情報提供・説明のためのガイドラインを策定しました(METI/経済産業省)

検討委員会の委員としてお手伝いしたガイドラインが発表されました。 経産省「オンラインサービスにおける消費者のプライバシーに配慮した情報提供・説明のためのガイドライン」 これは、一昨年のIT融合フォーラム パーソナルデータワーキング・グループの検討結果と、それに引き続き昨年度行われた事業者事前相談の試行を通じて作成された『消費者への情報提供・説明を充実させるた…

identity

消費者の金融取引の安全性向上のための大統領令発布 – クレジットカードのICカード化や政府サイトの多要素認証対応など

2014年10月17日付で、消費者の金融取引の安全性向上のための大統領令[1]が発布されました。 主な内容は以下の3つです。 Section 1. 政府への支払いの安全性向上 — 2015年1月以降に導入される決済端末は、より安全な標準規格にもとづいたものになります。具体的にはICチップ対応になります。 Section 2. Identity窃盗…

identity

マイナンバーの通知カード及び個人番号カード等に関する省令案に関するパブコメが出ています

「通知カード及び個人番号カード並びに情報提供ネットワークシステムによる特定個人情報の提供等に関する省令(仮称)案に対する意見募集」[1][2]が出ています。2014年10月22日までです。 マイナンバー法における、通知カードの様式・再交付手続、個人番号カードの様式・有効期間・再交付手続、情報提供ネットワークシステムによる特定個人情報の提供の方法・送信事項・記…

Events

車輪は丸くなったのか〜ID関連標準の成熟度と動向

ID&ITのサイトは仮題のままですが、明日、ANAホテルで「車輪は丸くなったのか〜ID関連標準の成熟度と動向」というタイトルで30分ほどスピーチさせていただきます。セッション番号は GE-05 です。外タレ、ナット・サキムラとしてです。 お申し込みはこちら→ http://nosurrender.jp/idit2014/registration.ht…

Events

IT&ID 2014に出演します

9/17(水)に大阪、9/19(金)に東京で開催される『IT&ID 2014』に、外タレの枠で出演します。 General Session [GE-05] です。さて、お約束の「** is DEAD」は出るのか?! [GE-05] デジタル・アイデンティティの標準化動向とそのゴール 標準化が進む認証・認可プロトコルやプロビジョニングAPI。現時点で実…

identity

政府、マイナンバーを利用した「所得連動返還型奨学金」を導入する方針

文部科学省は、2018年度から大学生の奨学金制度に「所得連動返還型」を導入する方針を固めた。所得連動返還型はイギリスやオーストラリア、アメリカで採用されている制度で、卒業後の年収に応じて返還月額が変動する。景気や年収の増減に応じて返還額が決定するため、低所得の者ほど負担が少なく、回収率を上げることができるという。 引用元: EconomicNews(エコノミ…

identity

米国保健福祉省国家医療IT調整室(ONC)がOpenID Foundationに理事として加盟

米国保健福祉省(HHS)国家医療IT調整室(ONC)が、現地時間8月21日、米国OpenID Foundation(OIDF, 理事長:崎村夏彦)に理事機関として加盟しました。ONCは米国連邦政府における全米の健康情報の電子的な交換を行うための最高度の健康情報技術(HIT)[1]を利用・実装するための調整を主担当する機関です。 ONCは現政権のの健康情報技術…