季節のご挨拶:『Cantique de Noël (O Holy Night) 賛美歌:第二編219番』に寄せて

ことしもお世話になった皆様へ
今回は、Adam の 『Cantique de Noël』 をフルートとピアノで演奏しました1

『賛美歌:第二編219番 さやかに星はきらめき』としてのだめカンタービレの「ロバの教会」のシーン(第13巻 P.29)2 でも出てきます。

このシーンです。

(出所)のだめカンタービレ 「ロバの教会」のシーン(第13巻 P.29 )写真は筆者。

 

この曲は、 Adolphe Adam が 1847 にワイン商で詩人のPlacide Cappeau (1808–1877)の書いたフランス語の詩 “Minuit, chrétiens” (Midnight, Christians) につけた曲です。フランス語のオリジナルや英語版でもイエスの誕生と人類の救済を取り扱っています。日本では賛美歌第二編219番として知られます。

さやかに 星はきらめき、
み子イエスうまれたもう。
長くも闇路をたどり
メシヤを待てる民に、 新しき朝はきたり
さかえある日はのぼる。
いざ聞け、み使いうたう
たえなる天つ、み歌を、
めでたし、きよしこよい。
(出所)http://www.senzoku.org/2-219.htm (2017/12/16取得)

やすらかな年の瀬を皆様へ。

のだめカンタービレ関連の記事

脚注

  1. 簡単そうな曲なのですが、シンプルな曲というのはとても演奏が難しくて大変苦労しました。その上、いざ録音しようとしたら喉風邪にかかって、息のコントロールが上手くできないなど、いろいろとありますが、時間切れなので…。
  2. 二ノ宮知子『のだめカンタービレ(13)』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください