英国、デジタルIDサービスを確立、データ共有を強化し、データ保護当局を改革する法案提出へ
「国王のスピーチ」に関する報告書のP.39〜41に、英国政府による新たなデジタル情報およびスマートデータ(Digital Information and Smart Data, DISD)法案の計画が述べられています。この法案は、データの力を経済成長、現代のデジタル政府の支援、および人々の生活改善のために活用するもので、デジタル確認サービスの確立、オープンバ…
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「国王のスピーチ」に関する報告書のP.39〜41に、英国政府による新たなデジタル情報およびスマートデータ(Digital Information and Smart Data, DISD)法案の計画が述べられています。この法案は、データの力を経済成長、現代のデジタル政府の支援、および人々の生活改善のために活用するもので、デジタル確認サービスの確立、オープンバ…
2024年3月6日午前9時50分より、金融庁のアレンジによるワークショップのモデレータとして出演します。英語ですが、ぜひお越しください。チケットは、こちらからお求めいただけますが、BGINのチケットを買うとFIN/SUMは無料で参加できるようになるので、そちらの方がお得かもしれません。ご検討ください。 FSA-Rethinking Open Banking/…
(2024年6月30日に、Claude.ai を使って、内容を大幅にアップグレードしました。各国の状況なども記載しました) Identiverse 2022 で、「How to Implement Open Banking and Open Data Successfully」というパネルディスカッションにモデレータとして参加しました。 日時:2022年6月…
これも事後報告ですが、日本時間7/22の深夜1時から、Open Banking UKとOIDFの共同ワークショップを開催しました。アジェンダは以下のとおりです。 わたしの使ったスライドは以下のものです。
事後報告ですが、去る7/21にFinancial Data Exchange + OpenID Foundation のワークショップを主催しました。もちろんオンラインです。 アジェンダは以下の通り。 Agenda: Introductions – 5 min Setting the Stage – Don Cardinal (Managing Direct…
日本における4年に一回のOpenIDの祭典『OpenID Summit Tokyo 2020』が、2019年1月24日に渋谷ストリーム・ホールで開催されます。 今回は、SalesforceのIdentity Product Management の副社長 Ian Glazer氏とデジタル・アイデンティの父、「Law of Identity」を作ったKim C…
またまたギリギリの告知ですみません。昨年に引き続き、今年もFin/SUMの金融庁主催分に出演いたします。昨年はブロックチェーンの話でしたが、今年はAPIです。 バンキングビジネスの開放の最前線 ― API アーキテクチャーとセキュリティの観点から モデレーターはFintech室長の三輪さん。パネリストは以下の通りです。 詳細は、 https://finsum…
OpenID金融グレードAPIワーキンググループは、以下の仕様草案をOpenID Implementer’s Draftとして承認することを推奨しました。 金融グレードAPI – 第1部:読み取り専用APIセキュリティプロファイル 金融グレードAPI – 第2部:読み書き用 APIセキュリティプロファイル 金融グレードAP…
6/24, 6/25 と3コマに渡ってボストンで行われる Identiverse 2018 に出演します。告知が遅くなってごめんなさい。Twitterではしていたのですが…。よりタイムリーな情報のためにはぜひ、twitter と youtube をフォローしてください。 テーマは、 Securing your API beyond basic OAuth (…
おかげさまで、FAPI Part 2 がImplementer’s Draftになりました。思いの外休暇中の人が多く定足数に達するか危惧されましたが、なんとか定足数を満たしめでたくImplementer’s Draftとして認められました。 ご協力頂いた皆様に、深くお礼をもうしあげます。 これで、FAPIはPart 1と2が出揃ったこ…
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