金融グレードAPI (FAPI) セキュリティ・プロファイル Part 1,2, および、認可応答JWT保護モード(JARM)が、実装者草案投票前のパブリックレビューに入りました。

OpenID金融グレードAPIワーキンググループは、以下の仕様草案をOpenID Implementer’s Draftとして承認することを推奨しました。

実装者草案は、仕様の実装者に知的財産保護を提供する安定した版の仕様です。OpenID Foundation のこの公表は、OpenID FoundationのIPRの方針と手順に従った、仕様草案の45日間パブリックレビューを開始します。ワーキンググループが草案を改訂することによって対処しなければならないと考えるワーキンググループの問題が特定されていない限り、このレビュー期間には7日間の投票期間が続きます1

関連する日付は次のとおりです。

  • 実施者の公開審査日ドラフト:2018年8月31日金曜日から2018年10月15日(45日)
  • 実施者の草案投票:2018年10月2日火曜日
  • 実施者のドラフト投票期間:2018年10月8日(火曜日)〜2018年10月22日(火曜日)*

OpenID金融グレードAPIワーキンググループページはhttp://openid.net/wg/fapi/です。 OpenID Foundationへの参加に関する情報はhttps://openid.net/foundation/members/registrationにあります。現在のOpenID Foundationの会員でない場合は、この機会に会員となり、承認投票に参加することをご検討ください。

仕様草案に対してコメントを提出するには、

  1. https://openid.net/intellectual-property/にの規約に署名して、
  2. https://lists.openid.net/mailman/listinfo/openid-specs-fapiでワーキンググループのメーリングリストに参加し、
  3. コメントを、メーリングリストにお送りください。

脚注

  1. 会員の便宜のために、投票は実際には公式投票期間の開始の1週間前から開始されます。

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