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カテゴリー: プライバシー
Yahoo! CEO メリッサ・マイヤー「消費者からの不信がパーソナル・インターネットの発展を阻害している。」「自己情報コントロールを!」
ちょっと前のニュースになりますが、日本でも流れてましたかね?パーソナル・データの取り扱いに関する、Yahoo! CEOのメリッサ・マイヤー氏の発言が、最近の某国の某社を中心とした「オプトアウトで目的変更可能に」という主張と真っ向対立しているというニュースです。 The Drum の報道[1]によりますと、去る1月22日に行われたパネル・ディスカッションで、米…
佐賀県知事選で樋渡候補が落選した夜に、お構いなしに上野星矢はうまいなぁという話を書くわけです。だけど、本当に重要なのは…
ネット上の落選運動他で話題になった樋渡候補が、佐賀県知事選で落選されました。自民党・公明党の共同推薦でのまさかの敗戦です。確定票で ▽山口祥義(無所属・新)当選、18万2795票。 ▽樋渡啓祐(無所属・新)、14万3720票。 ▽島谷幸宏(無所属・新)、3万2844票。 ▽飯盛良隆(無所属・新)、6951票。 と思いの外の大差の敗戦です。 2012年2月以来…
「同意なんて本当はいらないんじゃない?」 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
私のことが、ワイヤレスニュースに出ていました。 「同意なんて本当はいらないんじゃない?」 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース). 若干補足をすると、僕が言いたかったのは、 「明示的な同意」というのは、既にそれが必要な段階で同意すべきものでは無い(何故なら、それは、直接的業務に不必要なデータを取得しようとしているとい…
XACML v3.0 Privacy Policy Profile Version 1.0 パブリック・レビュー
eXtensible Access Control Markup Language (XACML) のCommittee Specification Draft (CSD) の15日間のパブリックレビューピリオドが、11/12から始まります。 この規格案は、プライバシーポリシーをXACMLで表すためのものです。 期間は11/12 0:00 UTC ~11/2…
オンラインサービスにおける消費者のプライバシーに配慮した情報提供・説明のためのガイドラインを策定しました(METI/経済産業省)
検討委員会の委員としてお手伝いしたガイドラインが発表されました。 経産省「オンラインサービスにおける消費者のプライバシーに配慮した情報提供・説明のためのガイドライン」 これは、一昨年のIT融合フォーラム パーソナルデータワーキング・グループの検討結果と、それに引き続き昨年度行われた事業者事前相談の試行を通じて作成された『消費者への情報提供・説明を充実させるた…
消費者の金融取引の安全性向上のための大統領令発布 – クレジットカードのICカード化や政府サイトの多要素認証対応など
2014年10月17日付で、消費者の金融取引の安全性向上のための大統領令[1]が発布されました。 主な内容は以下の3つです。 Section 1. 政府への支払いの安全性向上 — 2015年1月以降に導入される決済端末は、より安全な標準規格にもとづいたものになります。具体的にはICチップ対応になります。 Section 2. Identity窃盗…
英国のプライバシー・シールのパブコメは今日締め切りです!
英国ICOがプライバシー・シールの「スキーム」のパブコメが今日締め切られます。英国英語の「スキーム」は、米国英語の「トラスト・フレームワーク」に当たります。たとえば、米国では Identity Trust Framework というところを、英国では Identity Scheme といいます。英国人に言わせると、「フレームワーク」というのは建築の骨組みのこ…
無料Wi-Fiと引き換えに「第1子捧げます」、英実験で同意続々
実験は、英ロンドン(London)の国会議事堂に近い金融街にあるカフェで行われた。無料Wi-Fiホットスポットに接続した市民は、まず利用規約への同意を求められたが、その中の「ヘロデ(Herod)条項」には「利用者は、第1子を永久にわれわれの手にゆだねることに同意しました」と書かれていた。だが、実験が行われた短時間の間に6人がこの利用規約に「同意」したという。…
InstagramなどのAndroidアプリにプライバシー上の欠陥、研究者が指摘
まぁみんな薄々知っては居たことですが、アプリ開発者のセキュリティ・プライバシーに関する認識は、とてもずさんなようです。 CIOマガジン[1]とPCWorldが報じたところによると[2] InstagramやViberなどのAndroidアプリにプライバシー上の欠陥があることが見つかりました。今回報告したのは、ニュー・ヘイブン大学のフォレンジック研究センター(…
Googleの第一回「忘れられる権利」の公開討論会終了
全7回行われる予定のGoogleのAdvisory Council主催の「忘れられる権利」公開討論会の第一回が、去る9日、マドリッドで行われた。ロイターによると[1]、スペインから8人の専門家が出席して討論会が行われ、同国のプライバシー専門家協会のトップなど数人は、大衆の情報アクセスに影響を及ぼす判断をグーグルのような民間企業に委ねることの是非を質問したとの…

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