Archive

投稿者: Nat

崎村夏彦 (Nat Sakimura) twitter: _nat 米国OpenID Foundation理事長 個人の手に個人の情報をコントロールする力を戻す、Power to the People を実現するために、2000年からデジタル・アイデンティティに取り組んでいます。 なお、このブログは私の個人的考えを述べているもので、私の雇用者や関係団体とは一切関係ありません。

マイクロソフト、今年後半にアンチ・ウィルス、アンチ・スパイなどを提供

マイクロソフト社(Microsoft Corp, Redmond, Washington, U.S.) は13日、PCのセキュリティやパフォーマンスを強化するワンストップサービス、OneCare を提供すると発表した。(詳細:OneCare Announcement) このサービスは、通常のユーザーが簡単に安全にPCのパフォーマンスやウィルスなどの対策をする…

会計監査基準を見直し

今日の日経のトップ記事は、金融庁が早ければ来年にも会計監査基準を見直して、連結子会社を含めた全事業所の業務手続きを文書として残すよう義務付けると言うものだ。例えば、他の企業との取引について、意思決定の過程「など」を「すべて」文書化するという。 難しいですよね。 「など」を「すべて」と言った瞬間に実施不能になりますから。6月に出るらしい報告書を先ずは見ることに…

音楽

現代邦楽

今日、午前11時半ごろ、車でNHK FM を聞いていたら、なにやら面白げな邦楽が流れていた。二十絃と思しき低音箏と十三弦の合奏で、通常の邦楽のような「替手」というよりも、きちんと和声がとってある漢字であった。興味があったので、インターネットで調べてみると、「邦楽百番」という番組だったようだ。 11時半ごろだと、吉松 隆作曲の「“すばる”から“五月の夢の歌”“…

「中国の教科書、調査し意見」町村外相

朝日新聞の調査によると、中国の主張に「納得せず」の日本人は71%に上るとのこと。反日感情が高まった背景に中国国内の歴史教育がどの程度影響していると思うかには、8割以上が「影響している」と受けとめている。 唐国務委員は「中国には反日教育はまったく存在しない。中国の教科書などに意見があれば、出していただいて構わない」と述べていた。 中国の教科書の内容、興味ありま…

音楽

溝上日出夫とその弟子たちの歌曲の会

友人の作曲家、小山和彦さんの招きで、東京文化会館で催された「溝上日出夫とその弟子たちの歌曲の会」に行ってきた。国立音大の作曲科の教授だった故溝上日出夫氏を偲ぶために、弟子たちと氏の作品だけで構成された演奏会だ。

ちょっとお疲れ

今日は一日、会社の仕事の関係でWebサイトを作っていた。そして、ふと気がついたら、webのページをごっそり消していた。 b-wiki でページを作っていたのだが、何を勘違いしたのか、データはデータベースに入っているような気がして、b-wiki のディレクトリを一回消して再インストールしたのだ。残念ながら、b-wiki のデータは、データベースではなく、そのデ…

中国反日情報

中国反日情報というサイトを見つけた。 URLはこちら。 中国で、どんな風に報道されているかがわかって面白い。 こういう情報しか得られない中国の一般の人って、可哀想だなぁ〜。

中国騒乱

中国の反日騒乱で、在留邦人にもけが人が出始めた。そもそも、大使館に対する攻撃を助長するような行動は、一種の戦争行為といって良いだろう。 中国に言わせれば、教科書検定の話だとかいろいろあるようだが、もちろんこんなことは、中国と違って(*1)言論の自由が保障されている日本では当然おこり得ることだ。逆に、無いほうがおかしい。(*2) 中国政府の狙いは、最近拡大して…

短歌・俳句

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が崩御

今日は死について考えさせられることが多い。 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が崩御した。日本に居たときにはカトリックとは全く縁が無かった私にとっては、ローマ法王といえば彼のことだった。ナイロビに見えたときにも動員されて旗を振りに行ったし、ヴァチカンを訪れたときには、偶然そこに居た日本人のファーザーに奥に連れて行ってもらい、今日は居ないんですよといわれながら、法王…