マイクロソフト、今年後半にアンチ・ウィルス、アンチ・スパイなどを提供

マイクロソフト社(Microsoft Corp, Redmond, Washington, U.S.) は13日、PCのセキュリティやパフォーマンスを強化するワンストップサービス、OneCare を提供すると発表した。(詳細:OneCare Announcement

このサービスは、通常のユーザーが簡単に安全にPCのパフォーマンスやウィルスなどの対策をすることが出来るようにする、サブスクリプションベースのサービスで、今週よりマイクロソフト社内でベータテストが始まった。

同社は一昨年、アンチウィルスソフトのルーマニアのRAV Antivirus を買収しており、このような機能を提供するのは時間の問題とされていた。一般ユーザへの提供は、今年後半になる見込み。

アンチ・ウィルスを提供しているシマンテック社やマカフィー社の株価への影響は免れ得そうも無い。こうした会社は、より付加価値の高いサービスや、ウィンドウズ以外のプラットフォームのサポートに活路を見出さなければならないだろう。

「マイクロソフト、今年後半にアンチ・ウィルス、アンチ・スパイなどを提供」への0件のフィードバック

  1. MSさんがWindowsPCの健康を守る新サービス!?
    MSさんがWinPCを健康な状態に保つために必要なセキュリティやメンテナンス機能をまとめた新会員制サービス「OneCare」を発表。

    この会員制サービスは、WinPCの保護、メンテナンス、パフォーマンスの最適化などを行なってくれるらしい。
    まずはMS社員に配布されテストされ

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