Archive

投稿者: Nat

崎村夏彦 (Nat Sakimura) twitter: _nat 米国OpenID Foundation理事長 個人の手に個人の情報をコントロールする力を戻す、Power to the People を実現するために、2000年からデジタル・アイデンティティに取り組んでいます。 なお、このブログは私の個人的考えを述べているもので、私の雇用者や関係団体とは一切関係ありません。

嫌な夢

どうも嫌な夢を見る。舞台に上がっていて、演奏がうまく行かない夢だ。 今日見たのはグロッケン・シュピールとCimbalomだ。当然そんなもの弾けないし、そもそも楽譜が無茶苦茶なので、あわあわしているうちに落ちっぱなしになり、指揮者から本番中にステージで怒鳴られるという、ありえね〜っという夢だ:-(。昨日までは、ステージで持ったフルートがなぜか娘が学校から借りて…

音楽

「大人のための」サロン

青山の、河合ミュージック青山 サロン・パウゼ(地下鉄表参道A1出口徒歩1分)でおこなわれた、『Scribble Of Melody part II』(音楽のらくがき)というイベントに参加してきた。ジャンルは問わず、参加者がワインなどを飲み食いしながら、それぞれ自分の楽器なり歌なりで演奏するというものだ。参加資格は、お酒を飲める:pint:年齢であること。午後…

短歌・俳句

お葬式

親戚のお葬式に行った。午後2時〜3時。92才だから大往生だろう。 そこで聴いた言葉: 死んだとて/どこにも行かぬ/ここに居る/尋ねはするな/ものは言わぬで(一休禅師) 良い言葉だ

ポンタールを仕入れなきゃ

まったくしつこい頭痛だ。 いっくら、ナロンを飲んでもサリドンを飲んでもアドヴィルを飲んでもダメだ。朝まで苦しんで、結局薬箱をひっくり返してポンタールが1回分残っているのを見つけて飲んだ。どうしてこう、医者の薬と売薬とで効き方が違うのだろうか。 昔はこういうときはセデスGを飲んでいたが、こちらは医家用としても発売中止だし…。 まぁ、何とかなったので、今日は出か…

少子化対策の切り札???

少子化対策が叫ばれて久しい。今日の日経新聞の朝刊の一面もそうだったし、経済界首脳の年頭談話でも触れられていた。しかし、実際に効果を上げている対策も少ない。奥田経団連会長が言うように、「消費税率(引き上げ)も含めた一元的な社会保障制度を作り、国民に安心を与える」ことはもちろんだが、その政策が保持されて無駄遣いされないという信頼感を国民に与えるのは並大抵ではない…

短歌・俳句

曙の真白き雲や

曙の 真白き雲や テオーリア 愛でたる日々は 凍土に埋もれ テオーリア【theoria<ギリシア>】 〔哲〕実践的関与の立場を離れて精神の目で物の本質を知的に見ること。観想。理論。(広辞苑より) アメリカ的プラグマチズムの世界において、テオーリアは永久凍土の下に埋もれてしまっているかのようだ。日々刹那的に利益を追いかけ続けている自分に対して新年の戒めを込めて…

Video の DVD化

大掃除で棚をひっくり返していたら、1991年のビデオが出てきた。Hi-8 のビデオだ。久しぶりに見てみると、テープがかなり劣化している。そこで、今年のお仕事として、DVD化を行うことにした。 DVD化は、PCでやるというのと、先日買ったHDDレコーダでやるというのと2種類ある。両方試してみたのだが、PCは、CPUが1.7GHz と低いせいか、スムーズな作業が…

福袋やがて悲しき

立川のビックカメラに行った。福袋を買った。2千円のソフト袋と1万円のMP3袋だ。最初買ったのは2千円のソフト袋だ。

ジルベスター・コンサート

東京オペラシティで行われたジルベスター・コンサートに行った。主にハンガリー物を取り上げたコンサートで、Santa Gypsy Band も参加していた。Cimbalom は Bohak のものだった。 歌あり、踊りあり、目隠しで Cimbalom を弾くような芸ありの楽しいコンサートで、観客も手拍子で応える。音楽する喜びに満ち溢れている。オーケストラも人数が…

満員御礼:クリスマスコンサート2004

いや〜、終わりました。クリスマス・コンサートが。10時開演だったのだが、9時40分ごろ外に出たら、長蛇の列。ホールをぐるっと取り巻いている。クリスマスの朝だし、100人来るかなぁと思っていたら、400人以上来てしまった。ありがたい。が、てんやわんやで、チケットを買って来た人を早速スタッフ化して働いていただいてしまった。ホールは完全にフルハウス、というか立ち見…