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タグ: 音楽ネタ

音楽

バッハ「トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565」はもとはバイオリン曲?

バッハ「トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565」は別人の作品? J.S.バッハの代表曲の一つに、「バッハ「トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565」があります。あの、「ちゃららー、ちゃららららーらー」という出だしのパッセージが有名な曲です。 この「代表曲」である「トッカータ」、実は「本当にバッハなのか?」という疑問が1833年初出版の時から呈されている…

音楽

ショパン風ハッピーバースデー

音楽における旋律の比重の低さというのは、以前から何度も取り上げていますが、これを聞いてもそうですよねぇ。ハッピーバースデーをショパン風に。 どうぞ。 因みに、ピアノを弾いているEdoardo Brotto さんは、1990年生まれの写真家さんです。ピアニストとしての勉強も修士を終えられて、ポスト・マスターの勉強をされておられるようです。この録音は2014年な…

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もう一つのHappy Birthday変奏曲

さて、前回は のハッピバースデイ変奏曲をご紹介したわけですが、今日はもう一つ。こっちの方が一般に有名な曲に載せているので、よりウケるかもしれません。 カタール交響楽団の1周年のお誕生日を祝っての模様です。Peter Weiner作曲、『Variations on Happy Birthday to you』 です。 YouTubeでこの動画を見る.動画を再生…

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ノキアがダメならHappy Birthdayはどうか?

さて、Ensemble Mega Ne、いくら良くてもファミマ+JRじゃ世界に出られないよなということで、昨日はノキアの着信音を考えてみたのですが、どう考えてもターレガの原曲にガチで挑むのは分が悪かろうということで終わりました。では、他にないのか?だれでも知ってるような曲が?あるじゃないですか、「Happy Birthday」。これなら誰でも知ってる。 でも…

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ファミマのテーマじゃ世界に出られないよな、やっぱノキアでしょ?!

さて、Ensenble Mega Ne の「ファミリーマートの主題による変奏曲【木管四重奏+ピアノ】」やら「山手線の主題による対位法的楽曲」にいたく感心しておりましたのですが、世界に出るとなると、ファミマやJRのテーマじゃなぁ、というのがあります。対象聴衆が狭すぎます。ここは一発、誰でも知ってるメロディでやらなきゃというわけで、何が良いか。 やっぱり、なんと…

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ファミリーマートの主題による変奏曲【木管四重奏+ピアノ】

これは今日のヒット。2016/1/25にアップされたビデオで、5日で15万回近く見られています。Ensemble Mega Ne の作品です。 ファミリーマートの入店音を使って、木管四重奏+ピアノという少し変わった編成で、西洋音楽のここ300年のスタイルの変遷を約20分間で表しています。最初はフーンと思うかもしれませんが、「4.バロック時代のソナタ」くらいか…

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桑田佳祐ーソラミミ・アベーロードが凄すぎと話題

先ほどツイッターで流れて来たんですが、桑田さん、凄過ぎ〜。ソラミミ・アビーロード、題してアベーロード。正に天才、文句なし。いや〜、良いもの見せて頂きました。 2009年5月4日 放送 、『桑田佳祐の音楽寅さん』だそうです。 みなさんも是非! YouTubeでこの動画を見る.動画を再生するとYouTubeへ接続します。 曲目 公明党BROTHER(Come T…

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マッサンの主題歌「麦の唄」とソ連国歌が似ている?

今放映中のNHK朝ドラ「マッサン」の主題歌は、中島みゆき作曲の「麦の唄」という曲である。某所でこれがソビエト連邦国歌に似ているという話を聞いたので、早速調べてみました。いや、マッサン見てないので、曲も全然知らなかったんですよね。 で、まず、「麦の唄」のサビの部分: 確かになんか聞いたことがあるような。どこでだろう、と思ったら、どうやらソビエト連邦国歌=ロシア…

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バッハのシチリアーノって、J.S.Bach作じゃ無いよね…

J.S.Bach作としてよく演奏される曲に「シチリアーノ」があります。これはもともとフルートソナタ BMV 1031の第2楽章です。ピアノでもよく演奏されるので聴いたことのある方も多いと思います。私も一番最初に聴いたのは、ディヌ・リパッティ演奏のピアノ版でした。 [AMAZONPRODUCTS asin=”B0041QDVNC”] こ…

音楽

偽ベートーヴェン問題に見られる5つの誤解

正直、佐村河内守という名前は私にとっては、今回の事件についての投稿がtwitterで流れてくるまで完全にノーマークであった。いつのまにやら「現代のベートーヴェン」とか持ち上げられているなどつゆほども知らなかった。何でも高度聴覚障害者(中途失聴者)身体障害者2級にして、交響曲などを書き上げ、評論家などからも非常に高い評価を受けていたが実は違ったという話のようで…