ライブドア・村上ファンド、2005年2月8日の取引はなれ合い取引だったことが判明

昨年3月5日の記事で指摘したとおり、2005年2月8日の日本放送株の時間外取引は、売買時期や価格を事前合意した「なれ合い売買」だった。東京地検の調べで分かった。ちなみに、なれ合い取引は、相場操縦の一種とされ、インサイダー取引よりも罪が重い。

ま、そんなの最初から分かっているわけですが。

ホント、当時この取引の合法性を主張していたマスコミって、何を考えていたんですかねぇ。わけわらかじ。反省して一面に謝罪記事を出すくらいしてもバチは当たらないと思う。いや、そのくらいしなければ、日本のマスコミは進歩しないだろう。

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崎村夏彦 (=nat) twitter: _nat 米国OpenID Foundation理事長 個人の手に個人の情報をコントロールする力を戻す、Power to the People を実現するために、2000年からデジタル・アイデンティティに取り組んでいます。 なお、このブログは私の個人的考えを述べているもので、私の雇用者や関係団体とは一切関係ありません。