金融庁「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)にパブコメを提出いたしました
「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)(←いわゆる証券不正取引対応)に以下のパブコメを米国OpenID Foundationより提出いたしました。米国OpenID Foundationのサイトは英語のみですので、日本語をのせる適切な場所がございませんので、こちらに掲載しておきます。 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針(新旧対照表…
Archive
「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)(←いわゆる証券不正取引対応)に以下のパブコメを米国OpenID Foundationより提出いたしました。米国OpenID Foundationのサイトは英語のみですので、日本語をのせる適切な場所がございませんので、こちらに掲載しておきます。 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針(新旧対照表…
金融庁は15日、「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)の公表について とのタイトルでパブコメの募集を開始しました。締切は8月18日(月曜)17時00分(必着)です。 本件は、証券会社のウェブサイトを装ったフィッシングサイト等で窃取した顧客情報(ログインIDやパスワード等)によるインターネット取引サービスでの不正アクセス・不正取引(第三…
近年、金融機関など狙うフィッシング攻撃が高度化しており、特に「リアルタイム・フィッシング(real-time phishing)」と呼ばれる手法が深刻な脅威となっています。このタイプの攻撃は、従来フィッシング攻撃対策として有効とされてきたワンタイムパスワード(OTP)すら無効化することが知られており、金融機関の本人確認基盤に抜本的な再設計を迫っています。 本…
8月22日(木) 20時より、「そのQRコード、安全ですか?〜クロスデバイスの認証認可フローに潜む脅威と対策」と題して、秋田の猫こと @ritou さんをお迎えしてYouTube Live 配信を行います。 QRコードを使ってログインすることが日々増えてきています。でも、それって安全なんでしょうか? 複数のデバイスをまたがった認証認可には落とし穴がたくさんあ…
OpenID Summit 2024 (2024-01-19) での@ritou さんの講演のまとめです。 概要: このドキュメントは、OpenID Summit Tokyo 2024での伊藤氏の発表資料に基づき、パスキーとID連携の関係、それぞれの特徴、相互の補完性、関連する仕様について概説するものである。特に、ID連携におけるパスキーの導入によって得られ…