OECD: AI時代におけるデータのアクセスおよび共有の促進
ちょっと旧聞になりますが、去る2月5日に、OECDから面白い文書が出ています。 以下はその内容を大まかにまとめたものです。詳しくは原文を御覧ください。 概要 データガバナンスの主要概念 データアクセスと共有の強化のための原則 実践的な応用と影響 データ共有インフラの強化 競争当局への影響 研究における責任あるデータ共有 オープンガバメントデータとAI 結論の…
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ちょっと旧聞になりますが、去る2月5日に、OECDから面白い文書が出ています。 以下はその内容を大まかにまとめたものです。詳しくは原文を御覧ください。 概要 データガバナンスの主要概念 データアクセスと共有の強化のための原則 実践的な応用と影響 データ共有インフラの強化 競争当局への影響 研究における責任あるデータ共有 オープンガバメントデータとAI 結論の…
9月26日(火)12:00 CESTより、OECDは、多くの皆様との緊密な協議を経て6月に採択された「デジタル・アイデンティティのガバナンスに関するOECD勧告」のバーチャル発表会を開催します。 このイベントには、日本、ブラジル、イタリア、インドからハイレベルの発言があり、その後、カナダ財務省事務局、OpenIDファウンデーション、EUデジタル・アイデンティ…
6月19日22時から、さる6月8日に出版された『OECDデジタルアイデンティティガバナンス勧告』を味わう会をやります。 OECDデジタルIDガバナンス勧告は今後のデジタルアイデンティティのガバナンスのあり方に大きな影響を与える勧告であると考えています。今年のG7でも取り上げられています。そこで、今回のアイデンティティ夜話ではこの勧告を取り上げて、どういうとこ…
例年、12月に行われていたOECD Working Party for Security, Privacy for Digital Economy (WP SPDE, スピディ)が、今年は2週間ほど早く11月15日、16日と行われました。わたしは、ITAC (インターネット諮問委員会)委員としてと、ISO/IEC JTC 1/SC 27/WG 5 リエゾン・…
(以下は、デジタル経済に関するOECD閣僚級会合2016のTUACフォーラムでのパネルディスカッションでのスピーチの和訳です。原文はこちら。) Q. 開かれたインターネットは重要なのでしょうか? 端的にいうならば、インターネットへの自由なアクセスが、より高い生産性とより公平な富の分配の実現の鍵となるからです。説明しましょう。 現在私たちは第三次産業革命の終わ…
来週6月21日(火) に、メキシコのカンクーンで労働組合諮問委員会フォーラム@OECD閣僚級会合のデジタル経済に関するTUAC(Trade Union Advisory Council, 労働組合諮問委員会)フォーラムの「Technological Transformation & New Regulatory Models」というパネル・ディスカッ…
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