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教育

わたしのおすすめ7冊の本

その昔、#7BookCoverChallenge というものがありました。読書文化の普及に貢献するための課題だそうです。「参加方法は、お気に入りの本を7日間、毎日一冊表紙の写真を撮って投稿すること。 本についての説明なしで、表紙の画像のみをアップロードし、毎日このチャレンジにSNSの友達をタグ付けし…

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カテゴリー: 短歌・俳句

短歌・俳句

過去をもう断ち切るごとく

日曜の夕方に髪を切った。かなり短くした。そのことで、今日は結構いろんな人に髪を切ったねと言われた。 男が切ったのは「さわやかになったじゃん」とか、ごく軽い気持ちで話題にできるが、これが女が長い髪をばっさり切ったりすると、はたしてそのことを話題にしても良いものかどうかすら迷ってしまう。髪は女の命とかいうことを信じているからか?いや、そんなことは有りそうもない。…

短歌・俳句

香爐峯の雪

霞立つ夜明けの森の遺愛寺の時を告げたる静寂(しじま)の鐘や 霞立つ夜明けの森に木霊する遺愛寺の鐘静かなるかな 「香爐峯の雪は簾を撥げて看る」というのは、枕草子に出てくる一節。中宮定子が「香炉峰の雪、いかならん」と尋ねたのに対して、清少納言が簾を上げる有名な場面。 雪のいと高う降りたるを 例ならず御格子まゐりて 炭櫃に火おこして 物語などして集りさぶらふに (…

短歌・俳句

見送りし君の背中は

見送りし君の背中は雑踏の中に溶け行く春の夕べや グエランの時を纏いし君はもう春の夕べの風の悲しき 三十年(みそとせ)の時を刻みし葡萄酒のラベルを胸に立ちつくし居り

短歌・俳句

あけましておめでとうございます

訪うひとの 愛でたる花の 手桶をば 真白き雪の 曙に措かむ うーんしかし、ここ3日ほど寝込んでいて、ミレナリオにも行けなかった。ことしで最後だというのに。まだ行けば間に合うのかもしれないが、ようやく息が普通にできるようになってきたところで、今行ったら墓穴を掘るな。やめよう。 残念。

短歌・俳句

二十年

病より降り積もりたる二十年(はつとせ)を 今ゆっくりと溶かしつつ居り もう年の瀬だ。月日が経つのがはやい。振り返ってみると最初にがんセンターに行ったのが20歳の3月24日だから、いつの間にやら、病に倒れてからかれこれ20年がたとうとしている。 ところで、今年で東京ミレナリオは休止だそうである。これももう7年続いていた。感慨深い。有終の美を見に行く人は多いのだ…

短歌・俳句

東雲の風花

やうやうに染まりゆきたる東雲の風花散りぬ湯の面かな 風鈴さんの、 湯のかげにまばゆき橙空赤ねわが背を思ふ那須野のつとめて への返歌