ハイドン交響曲第89番ヘ長調「証城寺」?!
みなさん、「証城寺の狸囃子」通称「しょうじょう寺」という童謡、ご存知ですよね?
そう、あの「しょ、しょ、しょうじょうじ。しょうじょうじの庭は…」というあれです。
歌詞行きましょう。
『証城寺の狸囃子』
詞:野口雨情+中山晋平
曲:中山晋平証 証 証城寺
証城寺の庭は
ツ ツ 月夜だ
みんな出て 来い来い来い
おい等の友達ァ
ぽんぽこ ぽんの ぽん負けるな 負けるな
和尚さんに 負けるな
来い 来い 来い
来い 来い 来い
みんな出て 来い来い来い
証 証 証城寺
証城寺の萩は
ツ ツ 月夜に 花盛り
おい等は浮かれて
ぽんぽこ ぽんの ぽん
楽しい歌ですねぇ。(Youtube のリンクはこちら)。
ハイドンは御存知の通り終生交響曲を様々な実験を繰り返しながら作り続け、偉大にしていった大作曲家です。まさに、交響曲の父。そのハイドンの交響曲第89番は、後のベートーヴェンを予感させるという名曲です。冒頭の部分だけですが、お聞きください。
分かりました?のっけから「しょ、しょ、しょじょじっ!」
まぁ、ド・ミ・ソミド、ですからね。しかし、最初に聞いたときはあっけに取られましたね。みなさんはいかがでした?でも、とても良い曲なので、ぜひCDを買って全曲聞いてみてください。
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