季節のご挨拶:『アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618』に寄せて
今年お世話になった方々へ、季節のご挨拶。 ことしは、モーツアルトの『アヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave Verum Corpus)K.618 』を、オリジナル・グリーティング・カードとして録音してみました。この曲は、わずか46小節ながら、神聖さと音楽の深遠さを湛えている、モーツアルト晩年の傑作です。ソプラノ・アルト・テノール・バスの4部合唱とバイオリン・ビオ…
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今年お世話になった方々へ、季節のご挨拶。 ことしは、モーツアルトの『アヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave Verum Corpus)K.618 』を、オリジナル・グリーティング・カードとして録音してみました。この曲は、わずか46小節ながら、神聖さと音楽の深遠さを湛えている、モーツアルト晩年の傑作です。ソプラノ・アルト・テノール・バスの4部合唱とバイオリン・ビオ…
あーまた扇情的なタイトルを付けてしまった。 でも、今年生誕300年のC.P.E. Bach (カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ)、あの大バッハ(J.S.Bach)の次男ですね、彼を狭義のクラシック音楽=古典派音楽の父というのは、あながち間違ってないと思うのですよ。あのモーツァルトさえ、「彼は父であり、われわれは子供だ」 と言っているくらいですし。 ち…
日曜の午後、ベルリンのStaatsoper im Schillertheaterで、魔笛を鑑賞。隣は9歳位の女の子だけど、身を乗り出して見ていた。午前中は教会でミサ、午後はオペラという育ち方をしたら、日本で育った音楽家とは基礎体力が違ってきて当然だよな~と思う。 しかし、魔笛は良いですね。
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