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Maryna Mazhukhova @ Carnegie Hall (2004-05-02)
Maryna Mazhukhova は、ベラルーシ出身のピアニストである。ベラルーシといえば、あのチェルノブイリの事故を思い起こすが、まさにそうで、彼女の経歴の中にも、国連でのチェルノブイリ10周年コンサートなどというのが出てくる。ベラルーシの後、ニューヨークのマンハッタン音楽院で研鑽を積んで、各地で活躍している。”Evenings with H…
Australian Chamber Orchestra @ Carnegie Hall (2004-05-02)
Dawn Upshow をソリストに迎えてのコンサートだったが、一番の出来は実はこの日がニューヨーク初演であったGeorges Lentz (b.1965) の Te Deum laudamus (1999) だったのでは無いだろうか?曲の特徴としては、クラスター型の不協和音を協和音に解決させてゆくことの繰り返しなのだが、聞いていて痺れた。これもまた是非聞き…
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