Featured articles

identity

MyDataConference 2026 – Revisiting MyData – 開会宣言

一般社団法人MyDataJapan 理事長 﨑村夏彦 時間:10:05〜10:20 MyData Japan 2026 — Revisiting MyData 昨日の熊本地震について 皆さん、おはようございます。 MyData Japan 2026にご参加いただき、ありがとうございます。 本題に入る…

Read more

Latest

Latest articles

短歌・俳句

秋村 功

ふと気がつくと、父が亡くなって14年にもなる。おそらくこれらの歌を書いたときの父は、私よりもずっと若かっただろう。 「未来」物故歌人アンソロジー(9) 古明地 実・抄出 秋村 功 1990年7月4日没。享年五七歳。我妻泰の 「未来手帖」のあとを継ぎ、頭の良い洗練された 文章を記していた。田舎物の私には遠い […]

音楽

Maryna Mazhukhova @ Carnegie Hall (2004-05-02)

Maryna Mazhukhova は、ベラルーシ出身のピアニストである。ベラルーシといえば、あのチェルノブイリの事故を思い起こすが、まさにそうで、彼女の経歴の中にも、国連でのチェルノブイリ10周年コンサートなどというのが出てくる。ベラルーシの後、ニューヨークのマンハッタン音楽院で研鑽を積んで、各地で活躍している。”Evenings with H…

音楽

Australian Chamber Orchestra @ Carnegie Hall (2004-05-02)

Dawn Upshow をソリストに迎えてのコンサートだったが、一番の出来は実はこの日がニューヨーク初演であったGeorges Lentz (b.1965) の Te Deum laudamus (1999) だったのでは無いだろうか?曲の特徴としては、クラスター型の不協和音を協和音に解決させてゆくことの繰り返しなのだが、聞いていて痺れた。これもまた是非聞き…

音楽

Atlanta Symphony Orchestra @ Carnegie Hall (2004-05-01)

NYのカーネギーホールの Isaac Stern Auditorium で行なわれたコンサートに行ってきた。さすがにこのホールは音が良い。今回のコンサートの目玉は、Ralph Vaughan Williams の A Sea Symphony だ。 この交響曲は日本ではめったに演奏されないだろう。全編合唱付の交響曲で、オラトリオ的な色彩も持っている。この出だ…

短歌・俳句

「春」

恋うるゆえ 吉野の花の 陽炎の 乱反射ゆれ 流れ居る春 返歌: 春雨に 乱るる心 咲き初めの 吉野の里の 花や散るらむ

ハイサイおじさん

10月の初めに、スイスのアッペンツェルで行われた、世界ツィンバロン・コングレスに出席した後、チューリッヒからJALで帰国した。コングレスでは日本の音楽の紹介の一環で、沖縄音階について紹介があったのだが、機内で The Boom の宮沢和史が「島唄」を訪れるみたいな感じのビデオがやっていたので、思わず見てしまった。そして、私はつくづく自分は無教養だと思った。で…

Explore

Topics