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アップル、フランス当局から242億円の罰金を科される〜プライバシー保護の名のもとに市場支配力を強化?
フランス競争当局(FCA)は3月31日、アップルに対して1億5000万ユーロ(約242億円)という高額な罰金を科しました。問題となったのは、2021年から2023年にかけてアップルが導入した「App Tracking Transparency(ATT)」と呼ばれるプライバシー保護ツールです。 このツールはiOSユーザーのプライバシーを保護するという名目で導入…
【デジタル庁】本人確認ガイドラインの改定に向けた有識者会議(令和6年度)の取りまとめが公表されました
4月1日、デジタル庁から本人確認ガイドラインの改定に向けた有識者会議(令和6年度)の取りまとめが公表されました。「DS-500 行政手続におけるオンラインによる本人確認の手法に関するガイドライン」(通称「本人確認ガイドライン」)は、行政手続きをデジタル化する時に、安全に本人確認するためのルールや方法をまとめたものです。例えるなら、オンラインでの「本人確認の教…
NYのタイムズスクエアに写真が掲示されました〜Okta Identity 25
過日、光栄なことにOkta Ventures が選ぶ Identity 25に選ばれました。Okta Venturesが発表した2025年版Identity 25レポートは、デジタルアイデンティティ分野の先駆者たちを称えるものです。この年次報告書は、セキュリティとユーザー体験の向上に貢献している革新者たちに焦点を当てています。選出された人々は、アイデンティテ…
Oktaベンチャーが選ぶThe Identity 25の2025年版に選ばれました。
そう、あのニューヨークのタイムズスクエアにでかでかと顔がでるやつです。(写真1)参照。去年は3月21日に出ていたようですが、今年はどうなるでしょうね。 (追記)その後写真掲示されました→こちらを参照 日本からは他に、CTCの富士榮さんが入っていますね。あとは、EU DI ARFを作っている Paolo de Rosaとか、SP800-63-4の著者のRyan…
ISO/IEC 29100:2024 プライバシーフレームワークで国際規格開発賞を受賞しました
ISO/IEC 29100:2024 Privacy framework(プライバシーフレームワーク)の国際エディタ(Project Leader)として、国際規格開発賞をいただきました。この規格は、ISO関連でのすべてのプライバシー関連規格の礎となるもので、ISO規格には珍しく、「ゼロスイスフラン (CHF 0)」=「無料」で入手可能ですので、みなさん、お…
デジタル庁とJR西日本、マイナンバーカードを活用した在学証明の実証実験:オンライン学割乗車券購入の実現へ
デジタル学生証明による学割サービスの話は、かなり前から検討されている話題です。わたしの周りでも、遅くとも2012年には Student Identity Trust Framework として国立情報学研究所(NII)との間で検討がなされてきました。 今回発表されたものは、これらの線上に乗りながら、実装技術としてマイナンバーカードやデジタル認証アプリ、Mic…
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