〜斉藤美絵マリンバリサイタル – ガリアからの風〜 パヴァーヌはグールドのようだった。柔らかいマレットのロールをしない音が、クリスマス前の木造の教会の空間に、ぽつりぽつりと溶けて消えて行き、透明な時が残った。 12月20日に阿佐ヶ谷の聖パウロ教会で開かれた、斉藤美絵の…
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小山和彦の世界 〜小山和彦作品展〜
小山の作品に最初に触れてから、もうかれこれ7年が経つ。その時は色々な作曲家の作品の流れの中で演奏され、現代性が強調されていたが、12月17日の彼の初めての個展で改めて聞き直してみると、実は大変リリシズムにあふれていることに驚かされた。今回の個展は主に独奏曲が取り扱われ、伴奏がつい…
さらに表示 小山和彦の世界 〜小山和彦作品展〜ストラディバリウス・サミットコンサート
最近ミーハづいている私は、3大テノールに続いて、またも超ミーハーなコンサートに行ってしまった。ストラディバリウス・サミットコンサートである。 このコンサートは、ストラディバリウスのバイオリン6台、ビオラ2台、チェロ2台を集めて、それを各国のオーケストラのコンサートマスターなどに合…
さらに表示 ストラディバリウス・サミットコンサート3大テノール in Tokyo 1996
国立霞ヶ丘競技場で行われた 3大テノールのコンサートに行ってきた。あの、高い席は、7万5000円というコンサートである。 家内の具合が良くなかったこともありタクシーで行ったらあたりは大渋滞で、タクシーを 降りた人たちが競技場に向かってどんどん走って行っていた。我々も競技場のちょっ…
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