朝日新聞ウィニーで情報流出

朝日新聞で個人情報流出、ウィニーでアルバイト170人分
 朝日新聞社は25日、同社が主催する全国高校野球選手権東京大会の開催期間中に雇ったアルバイトの大学生約170人分の個人情報が、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したと発表した。

 同社によると、流出したのは2003―05年の夏の高校野球で、スコアラーなどをしていた学生の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど。これまで不正使用などの被害は確認されていないという。

 当時アルバイトの取りまとめ役だった男子大学生が、ほかのアルバイト学生の個人情報が入った資料を持ち帰り、自宅のパソコンで作業。このパソコンにウィニーがインストールされており、インターネットに接続した際、流出した可能性が高いという。

 朝日新聞は「今後こうしたことが起きないよう、情報管理を徹底したい」とのコメントを出した。 (21:09)

またしても、Winny。

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