ライブドアが球団設立争いで一歩後退である。なんと、アダルトサイトをホスティングしていることが問題になったのである。

こんなもの、問題にするのもばかばかしいのだが、訊く人はやはり訊くんですよね。それはしょうがない。しかし、それに対する受け答えはどうあるべきか?堀江社長が、あたかもしかたがない、さけられない、いけないことのようにアダルトサイトを表現したのはちょっと残念。もっと堂々と、はい、ありますが、それが何か?とでも切り返せばよかったのにと思う。まぁ、そうすると、青少年の健全な育成に有害なアダルトサイトを許すなどなどと激昂されるかもしれないが、そうしたら、「健全」って何ですか?など、聞き返してもらいたいものだ。きっとまともに答えられないから…。