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カテゴリー: OpenID
OpenIDは認証のための仕様では無い
2010/4/29 現在の日本語版Wikipediaには、OpenIDについて、以下のような説明がある。 「OpenID(オープンアイディー)とはウェブサイトによらず使用できる認証システムの標準、およびそこで使用される識別子である。 ひとつのOpenIDがあれば、複数のOpenIDシステム対応サイトを利用できる。」(出所:Wikipedia日本語版/Open…
原口5原則とOpenID
「番号に関する原口5原則」というものが発表されている。 原則1 国民の権利を守るためのであること 社会保障給付や所々の行政サービスの提供を適切に受ける国民の権利を守るための番号であり、重複なく、もれなく、正確かつ安全に付番を行う
OpenID v.s. OAuth
巷間よくOpenIDは認証、OAuthは認可というようなことが言われる。もともとは、アメリカのOAuth関係者が言い始めたことである。 もちろん間違いである。 これは、OpenIDとOAuthのシーケンス、特に OpenID の Artifact Binding と OAuth のを比べてみるとよくわかる。すぐ分かるように、これらはほとんど同じである。違いは…
米OpenIDファウンデーション2010年スタート
さて、今日は、米国のOpenID Foundation の 2010年の最初の理事会が開催されました。 今日のトピックの大所は、今季の委員会の構造の決定、今季の役員の選任、OIX (Open Identity Exchange) の承認、でした。
openid.net SVN Repositories
すぐ忘れてしまうのでメモ。 SVN: http://svn.openid.net/repos/specifications からチェックアウト。 ちなみに、現在、この他に github と bitbucket にレポジトリ蟻。bitbucketはまだプロジェクト無しですが。AX1.1とかこっちでやろうかなと。
Amazonが内部的にOpenIDを利用?!
どうやら、Amazon が内部的にOpenIDを利用している模様。 http://bit.ly/6NE1p http://bit.ly/7kirD に行って見るべし。 URLのパラメータがOpenIDになってます。 (情報元: http://twitter.com/tzmtk/status/2507226072 )
「カンターラ・イニシアティブ発足記念セミナー」のご案内
2009年6月17日、アイデンティティ管理技術の普及拡大を目的としたオープンコミュニティ、「カンターラ・イニシアティブ (Kantara Initiative) 」が発足いたしました。カンターラ・イニシアティブはリバティ・アライアンス等、7つの団体が発起人団体となり、新たに設立された非営利団体であり、セキュリティ確保、プライバシ保護といった観点からアイデンテ…
OpenID対応サイトが45000を突破
JanRain の MyOpenID の統計によると、2009年6月1日付けで、OpenID対応サイトが45000を突破したようです。この45000という数字ですが、たとえば Blogger や WordPress, LiveJournal などのように数万のブログをホスティングしているような場合も1個とカウントしています。 (出所)JanRain
CXとOAuth比較&OAuthの脆弱性について
眠れないので、英語で記事を書きました。 もし、よろしければ: Relationship between OAuth and CX, and OAuth vulnerability ちなみに、CXは、このアタックには影響を受けません。あと、OAuthで検討されているFIX、本質的じゃないような気がするんですよね…。
