KDDIの接続サービス「DION」の顧客情報400万件が流出

KDDIのインターネット接続サービス「DION」の顧客情報400万件が流出し、同社に対する恐喝事件に発展、6月13日に犯人が逮捕されました。

流出していたのは、2003年12月時点の顧客情報で、正確には450万件、399万6789人分の名前、住所、電話番号、一部の顧客については性別、生年月日、メールアドレスも含まれているとのこと。

詳細は、個人情報保護Blog参照のこと。

アクセス管理などに関して考えさせられる事件です。

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