\"A東京オペラシティで行われたジルベスター・コンサートに行った。主にハンガリー物を取り上げたコンサートで、Santa Gypsy Band も参加していた。Cimbalom は Bohak のものだった。

歌あり、踊りあり、目隠しで Cimbalom を弾くような芸ありの楽しいコンサートで、観客も手拍子で応える。音楽する喜びに満ち溢れている。オーケストラも人数が少ないのに、低音・中音部がしっかり出ていて気持ちが良い。

基礎からの積み上げということでは、きっと日本人の方がしっかりやっているのだろうが、このような喜びとか楽しさとかが滲み出してこないのは、なぜだろうか?

来年も行きたいコンサートだ。