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データは、命をつなぐ—MyDataConference 2026 開会宣言

以下は、一般社団法人MyDataJapan 理事長 﨑村夏彦 としてのMyData Japanカンファレンス2026の開会宣言です。(日時:2026年7月29日 午前10:05〜10:20) 昨日の熊本地震について 皆さん、おはようございます。 MyData Japan 2026にご参加いただき、あ…

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カテゴリー: identity

Events

NIST SP800-63-4 デジタルアイデンティティガイドライン第2次公開草案(2pd) Workshop まとめ

NIST SP800-63-4の第2次公開草案(2pd)が1週間前に公開されました。本日(日本時間29日午前1時〜3時)に行われたワークショップは、計画された一連のワークショップの最初のものであり、最初の公開草案以降の最も重要な変更点のいくつかを概説しています。 Introduction and Housekeeping NIST特別出版物800-63-4の…

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【2024年度】今年度に入ってからのアイデンティティ関連の動きが速すぎる件〜リンク付き一覧【更新中】

ちょっと今日思い立って、今年度に入ってからのデジタルアイデンティティ関連の動きの一覧を作ってみたんですが、矢継ぎ早すぎる…。自分のXの投稿とブログの投稿をみてやっているだけなんで、多分見落としも結構あるんですが、これだけでもお腹いっぱい。まさかこのペースは続かないとは思いますが…。なお、これもいれろというようなのがあれば、ぜひ教えて下さい。 上半期ニュース一…

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NIST SP800-63-4 デジタルアイデンティティガイドライン更新:セキュリティと利便性の両立を目指して

概要 近年、デジタル社会の急速な進展に伴い、オンラインでの本人確認や認証の重要性が高まっています。この度、米国国立標準技術研究所(NIST)が、デジタルアイデンティティに関するガイドライン「SP 800-63-4」の更新案(2nd Public Draft)を発表しました。この更新は、セキュリティの強化と、誰もが公平にデジタルサービスにアクセスできる環境の整…

AI

ディープフェイクの被害が6兆円?〜生成AIのアイデンティティに対するインパクトと対策

どうやらディープフェイクによる経済的損害が半端ないことになってきているようです。 SBBITの記事『ディープフェイクの「精度向上」がヤバすぎる、2027年には被害額6兆円超に』によると、以下のような点が指摘されています。 記事の内容 ディープフェイクの精度向上 ディープフェイク悪用による被害 実際に起きたディープフェイクによる詐欺被害 ディープフェイクだけで…

OAuth

【告知】そのQRコード、安全ですか?〜クロスデバイスの認証認可フローに潜む脅威と対策【YouTube Live】

8月22日(木) 20時より、「そのQRコード、安全ですか?〜クロスデバイスの認証認可フローに潜む脅威と対策」と題して、秋田の猫こと @ritou さんをお迎えしてYouTube Live 配信を行います。 QRコードを使ってログインすることが日々増えてきています。でも、それって安全なんでしょうか? 複数のデバイスをまたがった認証認可には落とし穴がたくさんあ…

AI

Gensparkに「OpenID Connect についてまとめてください。」とお願いしてみた

Genspark.ai 微妙に気になる点はあるものの、Perplexityに比べてかなり突っ込んだ回答をくれている。 以下、手を加えずにそのまま回答を転記します。どう思います? なお、これを真に受ける人がいると良くないので、違うところは【←これは間違い】みたいに書いておきますね。 Gensparkの回答。 OpenID Connect (OIDC) について…

identity

EUデジタルアイデンティティウォレット EUDIW の Implementing Act (実施法)のパブコメが始まりました

8月12日に、EUデジタルアイデンティティウォレット EUDIW の Implementing Act (実施法)のパブコメが始まりました。誰でもパブコメを送ることができます。9月9日までです。 パブコメに付されているのは5本の文書です。それぞれの紹介は上記からリンクをクリックすると見れますが、一覧表示できたほうが便利なのでここに載せておきます。 以下は日本…

identity

英国、デジタルIDサービスを確立、データ共有を強化し、データ保護当局を改革する法案提出へ

「国王のスピーチ」に関する報告書のP.39〜41に、英国政府による新たなデジタル情報およびスマートデータ(Digital Information and Smart Data, DISD)法案の計画が述べられています。この法案は、データの力を経済成長、現代のデジタル政府の支援、および人々の生活改善のために活用するもので、デジタル確認サービスの確立、オープンバ…